卯田 宗平/編 -- 昭和堂 -- 2025.3 -- 384.36

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 384.3/ウカイ/一般 122725610 一般 利用可

資料詳細

タイトル 鵜飼の日本史
書名ヨミ ウカイ ノ ニホンシ
副書名 野生と権力、表象をめぐる1500年
著者名 卯田 宗平 /編  
著者ヨミ ウダ,シュウヘイ  
出版者 昭和堂  
出版年 2025.3
ページ数等 394,20p
大きさ 22cm
一般件名 鵜飼-日本-歴史  
ISBN 4-8122-2405-5
ISBN13桁 978-4-8122-2405-2
定価 7500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120666727
NDC8版 384.36
NDC9版 384.36
NDC10版 384.36
内容紹介 1500年以上の歴史がある日本の鵜飼。古墳時代には鵜飼の鵜を模った埴輪がつくられ、平安時代になると朝廷による鵜飼が都周辺でおこなわれた。今なお鵜飼がおこなわれ、技術が継承されている。日本の鵜飼を時代や地域、分野を超えて総合的に明らかにする。
著者紹介 国立民族学博物館グローバル現象研究部教授。専門は環境民俗学、生態人類学。鳥と人類とのかかわりに関心があり、日本や中国、バルカン半島、東南アジアを調査している。単著に『鵜飼いと現代中国』(2014年、東京大学出版会)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
鵜飼から何を問うのか
前篇 鵜飼を成り立たせるもの(ウミウ・カワウ―その行動と生態からみた鵜飼;捕獲技術―日本の鵜飼漁を支える根本;鵜飼用具―モノからみた鵜と人間のかかわり;鵜舟―長良川における鵜舟の構造とその必然性;鵜匠装束―労働着と見せる衣装のはざま ほか)
後篇 日本史のなかの鵜飼(古代から近世;近代から現代)
なぜ野生のウミウにこだわるのか―日本的な動物利用の背景