島薗 進/〔ほか〕編集委員 -- 国書刊行会 -- 2025.3 -- 161.08

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 161/シリス-7/一般 122665881 一般 利用可

資料詳細

タイトル シリーズ宗教学再考
書名ヨミ シリーズ シュウキョウガク サイコウ
巻次
巻書名 有限性と罪責性
巻書名 有限性と罪責性
著者名 島薗 進 /〔ほか〕編集委員  
著者ヨミ シマゾノ,ススム  
出版者 国書刊行会  
出版年 2025.3
ページ数等 641,12p
大きさ 22cm
原書名 原タイトル:Philosophie de la volonte.2
一般件名 宗教学 , 人間学 , 善悪  
ISBN 4-336-07117-9
ISBN13桁 978-4-336-07117-0
定価 6800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120665360
NDC8版 161.08
NDC9版 161.08
NDC10版 161.08
内容紹介 20世紀フランス哲学の巨人リクールは「解釈学的哲学」の泰斗であるが、初期の「意思の哲学」では、哲学と宗教ははるか近くで呼応していた。リクールの歩みの一大転機となった、新たな宗教哲学への記念碑的著作を全訳する。
著者紹介 【ポール・リクール】1913-2005。1913年フランス・ドローム県のヴァランス生まれ。レンヌ大学、パリ・ソルボンヌ大学で哲学を学ぶ。国家博士号を取得。20世紀後半のフランスを代表する哲学者の一人である。主著に、『記憶・歴史・忘却』(新曜社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【杉村靖彦】1965年大阪府生まれ。1994年京都大学大学院文学研究科博士課程研究指導認定退学。博士(文学)。京都大学大学院文学研究科教授。著書に『ポール・リクールの思想 意味の探索』(創文社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一冊 『過ちやすき人間』(「悲惨」のパトス的表現と純粋反省;超越論的総合―有限なパースペクティヴ、無限な言葉、純粋想像力;実践的総合―性格、幸福、尊敬;情感的脆さ;結論 過ちやすさの概念)
第二冊 『悪のシンボリズム』(一次的象徴―穢れ・罪・負い目;始まりと終わりの「神話」)