ニコル・ブルネーズ/著 -- フィルムアート社 -- 2025.3 -- 778.235

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 778.2/フルネ/一般 122738761 一般 利用可

資料詳細

タイトル ジャン=リュック・ゴダール
書名ヨミ ジャン リュック ゴダール
副書名 思考するイメージ、行動するイメージ
著者名 ニコル・ブルネーズ /著, 堀 潤之 /訳, 須藤 健太郎 /訳  
著者ヨミ ブルネーズ,ニコル , ホリ,ジュンジ , スドウ,ケンタロウ  
出版者 フィルムアート社  
出版年 2025.3
ページ数等 397p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:JEAN-LUC GODARD
ISBN 4-8459-2324-6
ISBN13桁 978-4-8459-2324-3
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120664619
NDC8版 778.235
NDC9版 778.235
NDC10版 778.235
内容紹介 ゴダールと晩年の活動を共にしたニコル・ブルネーズが1990年代から現在までに書いたゴダールについての論考やゴダールとの仕事についてのテクスト、晩年の作品をめぐるゴダールとの共闘の記録をまとめたゴダール論集。ゴダールからのEメールも収録する。
著者紹介 【ニコル・ブルネーズ】パリ第三大学映画・視聴覚研究科教授。高等師範学校を卒業後、美術史家ユベール・ダミッシュのもとで、1989年にジャン〓リュック・ゴダールの『軽蔑』に関する博士論文を提出。『イメージの本』(2018)への参加をきっかけに、ゴダール晩年の協力者の一人となった。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【堀潤之】1976年東京生まれ。関西大学文学部教授。専門は映画研究・表象文化論。主な著訳書に『映画論の冒険者たち』(共編著、東京大学出版会、2021)、『ゴダール・映像・歴史』(共編著、産業図書、2001)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序 イメージの危険を冒した理論
1 聖像崇敬、機知、実践(「入れ子状に破損した」映画 ジャン=リュック・ゴダールとイメージをめぐるビザンティン哲学;ジャン=リュック・ゴダール、機知、形式的創意(批評と象徴的権力の関係についての予備的な覚書) ほか)
2 映画作品の爆発(予見の技法 『アルファヴィル』とGRAV;『シネトラクト1968番』と『赤』 ジェラール・フロマンジェとジャン=リュック・ゴダールの共作 ほか)
3 JLGのために仕事をする(ジャン=リュック・ゴダール『イメージの本』をファブリス・アラーニョ(左側)とジャン=ポール・バタジア(右側)と一緒に見ながらすばやく書き留めたメモ;ジャン=リュック・ゴダールから送られてきたいくつかのメッセージ ほか)
4 行商する―3つの上映プログラム(多数のゴダール、1本の映画を裏返すこと;あなたのエゴに敬意を、ゴダールさん ほか)
エピローグ LAST LEFT AND FAST