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中世末期日本語のテンス・アスペクト・モダリティ体系
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福嶋 健伸/著 -- 三省堂 -- 2025.3 -- 815
SDI
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
815/フクシ/一般
122740071
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
中世末期日本語のテンス・アスペクト・モダリティ体系
書名ヨミ
チュウセイ マッキ ニホンゴ ノ テンス アスペクト モダリティ タイケイ
副書名
古代から現代までの変遷を見通す
著者名
福嶋 健伸
/著
著者ヨミ
フクシマ,タケノブ
出版者
三省堂
出版年
2025.3
ページ数等
570p
大きさ
22cm
内容細目
内容:本書の目的と意義等. 中世末期日本語の~タと~テイル・~テアル. 中世末期日本語の~テイル・~テアルと動詞基本形. 中世末期日本語の~ウ・~ウズ(ル)と動詞基本形. 中世末期日本語の~テイル・~テアル. 中世末期日本語のウチ(ニ)節における~テイルと動詞基本形. 中世末期日本語の~テアルの条件表現. 中世末期日本語の~タにおける主格名詞の制限について. ~テアルの変遷. 従属節において意志・推量形式が減少したのはなぜか. 中世前期日本語の「候ふ」と現代日本語の「です・ます」の統語的分布の異なり. 中世前期日本語の「候ふ」と現代日本語の「です・ます」との異なり. 日本語のテンス・アスペクト・モダリティ体系の変遷. 「む」「むず」の違和感を「言語類型の変化」と「テンス・アスペクト・モダリティ体系の変遷」から説明する. 古典文法書間で「む」「むず」の記載内容はこんなにも違う. その1 「古典文法教育が苦痛であること」の本当の理由. 古典文法書間で「む」「むず」の記載内容はこんなにも違う. その2 「む」と「むず」の違いを大学等の入試問題で問うことは妥当か. 現代日本語の格体制を変更させている~テイル. その1 「池に鯉が泳いでいる」「冷蔵庫にビールが冷えている」とはいうが「池に鯉が泳いだ」「冷蔵庫にビールが冷えた」とはいわない. 現代日本語の格体制を変更させている~テイル. その2 小説のデータを用いたニ格句の分析. アスペクト研究における形式と意味の関係の記述方法を問い直す. モダリティの定義に二つの立場があることの背景. 終章
一般件名
日本語-文法-歴史-中世
ISBN
4-385-36307-2
ISBN13桁
978-4-385-36307-3
定価
3800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120664411
NDC8版
815
NDC9版
815
NDC10版
815
内容紹介
古代日本語から近代日本語への大きな転換点である、中世末期日本語の文法研究に長年取り組んできた著者の、これまでの研究をまとめる集大成。中世末期日本語の不明部分を明らかにし、現代語までの変遷を明快に見通せるようにした論考。
著者紹介
実践女子大学文学部国文学科教授。博士(言語学)。1973年、東京生まれ。2003年、筑波大学大学院博士課程文芸・言語研究科言語学専攻(日本語学)修了。実践女子大学文学部国文学科准教授などを経て、2017年4月より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
本書の目的と意義等
中世末期日本語の~タと~テイル・~テアル
中世末期日本語の~テイル・~テアルと動詞基本形
中世末期日本語の~ウ・~ウズ(ル)と動詞基本形
中世末期日本語の~テイル・~テアル
中世末期日本語のウチ(ニ)節における~テイルと動詞基本形
中世末期日本語の~テアルの条件表現
中世末期日本語の~タにおける主格名詞の制限について
~テアルの変遷
従属節において意志・推量形式が減少したのはなぜか
中世前期日本語の「候ふ」と現代日本語の「です・ます」の統語的分布の異なり
中世前期日本語の「候ふ」と現代日本語の「です・ます」との異なり
日本語のテンス・アスペクト・モダリティ体系の変遷
「む」「むず」の違和感を「言語類型の変化」と「テンス・アスペクト・モダリティ体系の変遷」から説明する
古典文法書間で「む」「むず」の記載内容はこんなにも違う
古典文法書間で「む」「むず」の記載内容はこんなにも違う
現代日本語の格体制を変更させている~テイル
現代日本語の格体制を変更させている~テイル
アスペクト研究における形式と意味の関係の記述方法を問い直す
モダリティの定義に二つの立場があることの背景
終章
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