石川 九楊/著 -- 中央公論新社 -- 2025.3 -- 728

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 728/イシカ/一般S 122626205 一般 利用可

資料詳細

タイトル 書とはどういう芸術か
書名ヨミ ショ トワ ドウイウ ゲイジュツ カ
副書名 筆蝕の美学
シリーズ名 中公新書
副叢書名 2849
著者名 石川 九楊 /著  
著者ヨミ イシカワ,キュウヨウ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2025.3
ページ数等 252p
大きさ 18cm
版表示 増補版
一般注記 初版:中央公論社 1994年刊
一般件名  
ISBN 4-12-102849-X
ISBN13桁 978-4-12-102849-5
定価 1000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120663967
NDC8版 728
NDC9版 728
NDC10版 728
内容紹介 書の美は草書体に萌芽し、楷書体とその基本運筆「三折法」の成立により完成したが、そこには石と紙の争闘史があった。甲骨文から前衛書道までを読み解き、書の表現を歴史的、構造的に解明していく。新章「現代の作家の書」を収録した増補版。
著者紹介 1945年、福井県に生まれる。京都大学法学部卒業。書家。京都精華大学教授、同大学文字文明研究所等を歴任。同大学名誉教授。著書に『近代書史』(名古屋大学出版会、大佛次郎賞受賞)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 書はどのようなものと考えられてきたか
第一章 書は筆蝕の芸術である―書の美はどのような構造で成立するか
第二章 書は紙・筆・墨の芸術である―書の美の価値はなぜ生じるのか
第三章 書は言葉の芸術である―書は何を表現するのか
第四章 書は現在の芸術でありうるだろうか―書の再生について
第五章 現代の作家の書