木村 元/著 -- 岩波書店 -- 2025.3 -- 372.1

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 372.1/キムラ/一般S 122665030 一般 利用可

資料詳細

タイトル 学校の戦後史
書名ヨミ ガッコウ ノ センゴシ
シリーズ名 岩波新書 新赤版
副叢書名 2056
著者名 木村 元 /著  
著者ヨミ キムラ,ハジメ  
出版者 岩波書店  
出版年 2025.3
ページ数等 242,17p
大きさ 18cm
版表示 新版
一般件名 学校-日本-歴史-1945~  
ISBN 4-00-432056-9
ISBN13桁 978-4-00-432056-2
定価 1000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120663913
NDC8版 372.1
NDC9版 372.107
NDC10版 372.107
内容紹介 学校を必要とする社会がつくられ、学校が自明視されることとなった「学校の世紀」を経た今、「教える」ことの意味が鋭く問われている。教育をめぐる状況が大きく変動したこの10年を視野に入れ、新たに学校の戦後史を描く。その先に見える、学校の役割とは。
著者紹介 1958年石川県に生まれる。1990年東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得退学。専攻は教育学、教育史。現在、青山学院大学コミュニティ人間科学部特任教授、一橋大学名誉教授。著書『人口と教育の動態史』(多賀出版)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 就学・進学動向からみる戦後―学校の受容と定着
第一章 「日本の学校」の成立―近代学校の導入と展開
第二章 新学制の出発―戦後から高度成長前
第三章 学校化社会の成立と展開―経済成長下の学校
第四章 学校の基盤の動揺―ポスト経済成長の四半世紀
第五章 問われる公教育の役割―この一〇年の動向を軸に
終章 「学校の世紀」を経て