ナオミ・S.バロン/著 -- 亜紀書房 -- 2025.4 -- 804

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 804/ハロン/一般 122639861 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル 書くことのメディア史
書名ヨミ カク コト ノ メディアシ
副書名 AIは人間の言語能力に何をもたらすのか
著者名 ナオミ・S.バロン /著, 古屋 美登里 /訳, 山口 真果 /訳  
著者ヨミ バロン,ナオミ S. , フルヤ,ミドリ , ヤマグチ,マイカ  
出版者 亜紀書房  
出版年 2025.4
ページ数等 475,57p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:Who Wrote This?
一般件名 言語学 , 著作 , 生成AI  
ISBN 4-7505-1867-0
ISBN13桁 978-4-7505-1867-1
定価 3600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120663736
NDC8版 804
NDC9版 804
NDC10版 804
内容紹介 生成AIがもたらすのは、書くことの終焉か、新たな始まりか。古代ギリシアのアルファベットの誕生から、現在のAI技術の最先端まで。言語学のエキスパートが、文字と人類をめぐる壮大な歴史を俯瞰しながら、「書くこと」の現在、そして未来を明らかにする。
著者紹介 【ナオミ・S.バロン】言語学者。アメリカン大学名誉教授。長年にわたりIT技術が言語に及ぼす影響の研究をおこない、アメリカ記号学会元会長も務めた。現在も、コンピューターやモバイルデバイスの黎明期からAIまで、テクロノジーによる読み書きの変遷について考察を続けている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【古屋美登里】翻訳家。著書に『楽な読書』(シンコーミュージック)。訳書にエドワード・ケアリー『望楼館追想』ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
人間の書き手、AI言語ソーセージ製造機と出会う
第1部 書く練習(読み書きの力を求めて;人間が書く、そして書き直す理由 ほか)
第2部 もし機械に書くことができるならば(言語マシンの夢;自然言語処理というソーセージ製造機 ほか)
第3部 コンピューターが書く時代(機械が著者になる;AI、書く仕事に乗り出す ほか)
第4部 コンピューターと連携する時代(ジーヴズとしてのAI;人間とAIの共生 ほか)
人間が著者であることが重要な理由