松岡 かすみ/著 -- 朝日新聞出版 -- 2025.3 -- 495.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 495.6/マツオ/一般 122676051 一般 利用可

資料詳細

タイトル -196℃の願い
書名ヨミ マイナス ヒャクキュウジュウロクドシー ノ ネガイ
副書名 卵子凍結を選んだ女性たち
著者名 松岡 かすみ /著  
著者ヨミ マツオカ,カスミ  
出版者 朝日新聞出版  
出版年 2025.3
ページ数等 335p
大きさ 19cm
一般件名 妊娠 , 卵子  
ISBN 4-02-252043-4
ISBN13桁 978-4-02-252043-2
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120663348
NDC8版 495.6
NDC9版 495.6
NDC10版 495.6
内容紹介 年齢、キャリア、生い立ち、それぞれに違う彼女たちは、どうして最先端の生殖医療技術である「卵子凍結」をしたのか?自分らしく生きるために、後悔しないために、一歩を踏み出した9人の女性たちのストーリー。
著者紹介 1986年高知県生まれ。同志社大学社会学科卒業。PR会社、宣伝会議を経て、2015年より「週刊朝日」編集部記者。2021年からフリーランス記者として、雑誌や書籍、ウェブメディアなどで活動する。著書に『ルポ 出稼ぎ日本人風俗嬢』(朝日新書)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 佐藤陽子さん(仮名・39歳・AI関係) 恋愛を楽しみたいから卵子凍結したけど、「産んでみたい」っていう気持ちになった。
2 木村和子さん(仮名・41歳・外資系金融機関) どこかで“親に孫を抱かせてあげないと”とこだわってる。何でだろうね…
3 増永菜生さん(35歳・ローマ第一大学) 自分一人のためだけに生きる人生ではなく、血を分けた、守る存在がほしいって思う。
4 小川幸恵さん(仮名・41歳・外資系コンサルティング企業) 彼に相談すると、医療の手を借りて“無理やり”妊娠するのはどうかと言いました。
5 前田智子さん(38歳・モデル・タレント) 女の人にとって、採卵って出産経験に近いのかもしれません。母親になるというスイッチが押された気がします。
6 田村美咲さん(仮名・45歳・食品メーカー) 気づけば、産まない理由を探してたんです。
7 佐々木久美さん(仮名・46歳・広告制作会社) 「私、保管している卵子のために出会いを求めてる」と気づいたんです。
8 倉田佳子さん(仮名・47歳・会社員) 卵子凍結は、人生で最高の選択でした。だって我が子に会えたから。
9 わたし(39歳・記者) 「卵を育てている」「卵が帰ってくる」という感覚は、生まれて初めてだった。