保阪 正康/著 -- 文藝春秋 -- 2025.3 -- 210.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 210.6/ホサカ-2/一般S 122633558 一般 利用可

資料詳細

タイトル 右翼と左翼の源流
書名ヨミ ウヨク ト サヨク ノ ゲンリュウ
副書名 近代日本の地下水脈 2
シリーズ名 文春新書
副叢書名 1487
著者名 保阪 正康 /著  
著者ヨミ ホサカ,マサヤス  
出版者 文藝春秋  
出版年 2025.3
ページ数等 254p
大きさ 18cm
一般件名 日本-歴史-明治以後  
ISBN 4-16-661487-8
ISBN13桁 978-4-16-661487-5
定価 960円
問合わせ番号(書誌番号) 1120663228
NDC8版 210.6
NDC9版 210.6
NDC10版 210.6
内容紹介 日本はなぜ無謀な戦争に突っ走り、負けたのか?そして80年経ち、なぜ日本は同じような失敗を繰り返しているのか?「地下水脈」という歴史観から、左翼運動の失敗、国家社会主義と軍の結託、「人間宣言」の意図、安倍暗殺事件の奥底にあるものを検証する。
著者紹介 昭和史研究家。1939年、札幌市生まれ。同志社大学文学部卒。編集者時代の1972年に『死なう団事件』で作家デビュー。主な著書に『東條英機と天皇の時代』などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 反体制運動の源流
第2章 老壮会―左右の地下水脈の合流と分岐
第3章 国家主義者たちの群像
第4章 テロリストの地下水脈
第5章 共産主義者の傲慢と感傷
第6章 「転向」から「自己変革」へ