松本 洵/著 -- 東京大学出版会 -- 2025.3 -- 315.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 315.1/マツモ/一般 122666061 一般 利用可
鳥取県立 書庫 315/マツモ/県人H 122069704 郷土県人 禁帯出

資料詳細

タイトル 政党の誕生
書名ヨミ セイトウ ノ タンジョウ
副書名 近代日本における複数政党存立の基礎
著者名 松本 洵 /著  
著者ヨミ マツモト,シュン  
出版者 東京大学出版会  
出版年 2025.3
ページ数等 277,6p
大きさ 22cm
一般件名 政党-日本-歴史-明治時代  
ISBN 4-13-036297-6
ISBN13桁 978-4-13-036297-9
定価 6500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120662621
NDC8版 315.1
NDC9版 315.1
NDC10版 315.1
内容紹介 政党とは何か。政党はいかにあるべきか。明治日本で政党が誕生した1880年代初頭から、1890年の帝国議会開設を経て、政党が政治において重要な役割を果たす主体となっていく過程を、当時の史料を博捜して描き出す。
著者紹介 1993年 鳥取県に生まれる。2016年 東京大学法学部卒業。2021年 東京大学大学院法学政治学研究科総合法政専攻博士課程単位取得退学。現在 東京大学大学院法学政治学研究科附属近代日本法政史料センター原資料部助教。博士(法学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 揺籃期の政党とその特質
第一章 複数政党の誕生と並存―立憲帝政党再考
第二章 政党における結合のあり方をめぐって―一八八〇年代の政党観
第三章 帝国議会開設と政党の“一体性”
第四章 初期議会期における党議拘束の展開
終章 「政党」と「徒党」のあいだ