齋藤 暖生/編・監修 -- 岩崎書店 -- 2025.3 -- K650

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資料詳細

タイトル きみとかんがえる森
書名ヨミ キミ ト カンガエル モリ
巻次
巻書名 森と生きる未来へ
巻書名 森と生きる未来へ
著者名 齋藤 暖生 /編・監修, 中島 陽子 /絵  
著者ヨミ サイトウ,ハルオ , ナカジマ,ヨウコ  
出版者 岩崎書店  
出版年 2025.3
ページ数等 47p
大きさ 31cm
一般件名 森林  
ISBN 4-265-09214-4
ISBN13桁 978-4-265-09214-7
定価 3200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120387846
NDC8版 K650
NDC9版 K650
NDC10版 K650
内容紹介 世界の森に危機が迫っている。人工の森が増え、熱帯雨林が減っている。地球温暖化も森に影響を与えている。未来に向けて、森と自分たちのためにできることは何か。森と共存する世界をつくるために必要なことを考える。
著者紹介 【齋藤暖生】東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林樹芸研究所長。1978年岩手県生まれ。京都大学農学部生産環境科学科、同大学院農学研究科森林科学専攻博士課程修了。農学博士。富士癒しの森研究所長などをへて2023年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【中島陽子】イラストレーター。1981年埼玉県生まれ。2006年武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。2004-2005年Ecole nationale superieure des Beaux-Arts de Paris協定留学。2011-2017年MJイラストレーションズ修了。TIS会員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
世界の森のことを想像してみる
近くの森から、地球のことをかんがえてみる
世界の森にせまる危機
世界でへっている森、ふえている森
きみが1年間に使う木は、どれくらい?
きみのくらしとつながる世界の森
アマゾンの森とくらしの豊かさ
アブラヤシと植物油
マングローブの森とエビフライ
天然の森が、なぜ必要か?
大絶滅の時代をどうのりこえる?
地球温暖化と森
人間のくらしが、森をこわす?
木を使うのは、わるいことか?
人は、森とともに生きてきた
伐ってはいけない木を伐る違法伐採
森林認証で、違法な木を使わない
きみが森と自分のためにできること
森が先生。森と生きものから学ぶこと
きみは未来にどんな森をのこしたいか?
森と生きる未来へ