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1 件中、 1 件目
河内と船場
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山本 昭宏/編著 -- ミネルヴァ書房 -- 2025.3 -- 361.5
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
361.5/ヤマモ/一般
122408879
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
河内と船場
書名ヨミ
カワチ ト センバ
副書名
メディア文化にみる大阪イメージ
著者名
山本 昭宏
/編著
著者ヨミ
ヤマモト,アキヒロ
出版者
ミネルヴァ書房
出版年
2025.3
ページ数等
289,6p
大きさ
20cm
内容細目
内容:高度経済成長期の大阪像を再検討する 山本昭宏著. 戦後大阪と〈河内〉 坂堅太著. 河内音頭、その「悪名」 福田祐司著. 暗黒地帯から人情の町へ 小谷七生著. 文学・映画に描かれた船場 開信介著. 英語圏における船場文学研究について サボー・ジュジャンナ著. 〈船場〉と「ど根性」 山本昭宏著. 戦後ラジオの「大阪」と「笑い」 佐藤貴之著. 「失われたもの」としての大阪 森下達著
一般件名
大衆文化-大阪府-歴史
ISBN
4-623-09784-6
ISBN13桁
978-4-623-09784-5
定価
2800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120661803
NDC8版
361.5
NDC9版
361.5
NDC10版
361.5
内容紹介
高度経済成長期に小説・映画・テレビなどのメディア文化にあらわれた大阪イメージは、どのような編み直しをくりかえしながら定着していったのか。ステレオタイプな大阪イメージの起源に迫り、衰退著しい翳りゆくまちの来し方行く末をみつめる。
著者紹介
1984年、奈良県生まれ。2012年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。現在、神戸市外国語大学外国語学部准教授。主著『残されたものたちの戦後日本表現史』青土社、2023年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
高度経済成長期の大阪像を再検討する
第1部 粗野な大阪―“河内”の虚実(戦後大阪と“河内”;河内音頭、その「悪名」―伝統と革新の現代民衆音曲史;暗黒地帯から人情の町へ―映画にみられる釜ヶ崎イメージの変遷)
第2部 がめつい大阪―“船場”の変容(文学・映画に描かれた船場―谷崎潤一郎『細雪』と山崎豊子『ぼんち』を中心に;英語圏における船場文学研究について;“船場”と「ど根性」―花登筺の過剰な「愛情」)
第3部 創造された大阪―文化の諸相を捉える(戦後ラジオの「大阪」と「笑い」―長沖一のコメディドラマを中心に;「失われたもの」としての大阪―小松左京『日本アパッチ族』にみる「関西弁」と「人間性」)
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