三村 太郎/著 -- 放送大学教育振興会 -- 2025.3 -- 410.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 Af/ 410.2/ミムラ/一般 122765831 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル 数学の歴史
書名ヨミ スウガク ノ レキシ
シリーズ名 放送大学教材
著者名 三村 太郎 /著  
著者ヨミ ミムラ,タロウ  
出版者 放送大学教育振興会  
出版年 2025.3
ページ数等 260p
大きさ 21cm
版表示 新訂
一般件名 数学-歴史  
ISBN 4-595-32531-2
ISBN13桁 978-4-595-32531-1
定価 2700円
問合わせ番号(書誌番号) 1120661643
NDC8版 410.2
NDC9版 410.2
NDC10版 410.2
著者紹介 1976年、兵庫県に生まれる。2000年、東京大学教養学部基礎科学科科学史料学哲学分科卒業。2008年、東京大学大学院総合文化研究科広域科学専攻相関基礎科学系博士後期課程修了、学位(学術)。現在、東京大学大学院総合文化研究科准教授。専攻、イスラーム科学史・アラビア語文献学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
古代ギリシャにおける科学の誕生と数学への関心の高まり
エウクレイデス『原論』の登場と数学者エウクレイデスによる数学的自然学
『原論』後のヘレニズム世界における数学者たち―アルキメデス
ヘレニズム世界における天文現象の数学化とプトレマイオス『アルマゲスト』による計算天文学
数学者プトレマイオスの数学観とプトレマイオス以後のヘレニズム世界での数学の展開
イスラーム文化圏での科学と数学伝来前夜―マンスール期を中心に
イスラーム文化圏での科学と数学の存在意義―マームーン期以降の展開
イスラーム文化圏での科学と数学における新たな展開―権威を乗り越える論証科学の担い手たち
12世紀ルネサンス期ヨーロッパにおける科学と数学
ヨーロッパの大学における科学と数学
ルネサンス期における物体天球論の展開と数学者コペルニクスによる太陽中心説の登場
数学による天球の否定―ティコ・ブラーエからケプラーへ
ガリレオと新たな数学的自然学としての運動論
デカルトによる世界の数学化
ニュートンと近代科学の成立