矢後 和彦/編著 -- 青弓社 -- 2025.2 -- 602.1

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 602.1/ヤコ/一般 122408050 一般 利用可

資料詳細

タイトル 産業遺産の社会史
書名ヨミ サンギョウ イサン ノ シャカイシ
副書名 日本とフランスの歴史・文化・課題
著者名 矢後 和彦 /編著, ベルナール・トマン /編著  
著者ヨミ ヤゴ,カズヒコ , トマン,ベルナール  
出版者 青弓社  
出版年 2025.2
ページ数等 188p
大きさ 21cm
内容細目 内容:産業遺産と向き合うために ベルナール・トマン著. 産業遺産の文化的・観光的プロモーション カリーヌ・スプリモン著 矢後和彦訳. 産業遺産概念の展開と建造物の用・強・美 伊東孝著. 産業景観 シモン・エーデルブルッテ著 矢後和彦訳. 産業遺産とエコロジー的な移行プロセス ジャン=フランソワ・カロン著 矢後和彦訳. なぜ保存するのか 堀川三郎著. 世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」 稲塚広美著. 石炭産業の最終局面での労働者・家族・地域 嶋﨑尚子著. 鉄道記念物と産業遺産 中村尚史著. 産業遺産と遺産化プロセスへの歴史的接近 マリオン・フォンテーヌ著 矢後和彦訳. アーカイブの窓から考える産業遺産 武田晴人著
一般件名 近代化遺産-日本 , 近代化遺産-フランス  
ISBN 4-7872-3551-6
ISBN13桁 978-4-7872-3551-0
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120661130
NDC8版 602.1
NDC9版 602.1
NDC10版 602.1
内容紹介 時代の激流にもまれながら地域に根付いた産業の遺物である産業遺産は、何を基準に保存に値すると判断されるのか。日本とフランスの事例紹介を通じて、歴史や文化、観光との関係を多角的に検証し、自治体や地域住民が産業遺産を活用するための視点を提示する。
著者紹介 【矢後和彦】早稲田大学商学学術院教授。専攻はフランス経済史、国際金融史。著書に『フランスにおける公的金融と大衆貯蓄』(東京大学出版会)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【ベルナール・トマン】フランス国立東洋言語文化大学日本史教授。2019年から23年まで日仏会館・フランス国立日本研究所所長。日本の炭鉱労働者の歴史と職業病を中心に研究している。現代日本の社会史・労働史に関する著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 産業遺産と向き合うために
第1部 産業遺産とは何か(産業遺産の文化的・観光的プロモーション―ルワルド鉱山歴史センター;産業遺産概念の展開と建造物の用・強・美;産業景観―見捨てられた遺産から地域再開発のベクトルとしての遺産へ:ロレーヌの事例)
第2部 地域の経済・社会活性化と産業遺産(産業遺産とエコロジー的な移行プロセス;なぜ保存するのか―観光のパラドクスと保存の論理;世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」―SOYEUX DESTINS絹が結ぶ縁)
第3部 人類学・社会学・歴史学と産業遺産(石炭産業の最終局面での労働者・家族・地域―社会学研究の源泉としての産業遺産;鉄道記念物と産業遺産―文化財保護をめぐる企業の社会的責任を中心に;産業遺産と遺産化プロセスへの歴史的接近―フランスの鉱山の事例)
終章 アーカイブの窓から考える産業遺産
なぜ保存するのか 堀川 三郎/著
世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」 稲塚 広美/著
石炭産業の最終局面での労働者・家族・地域 嶋﨑 尚子/著
鉄道記念物と産業遺産 中村 尚史/著
産業遺産と遺産化プロセスへの歴史的接近 マリオン・フォンテーヌ/著
アーカイブの窓から考える産業遺産 武田 晴人/著