天王寺谷 千裕/著 -- 三元社 -- 2025.2 -- 723.35

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 723.3/テンノ/一般 122740098 一般 利用可

資料詳細

タイトル ギュスターヴ・クールベと女性表象
書名ヨミ ギュスターヴ クールベ ト ジョセイ ヒョウショウ
副書名 どう描くか、なぜ描くか
著者名 天王寺谷 千裕 /著  
著者ヨミ テンノウジヤ,チヒロ  
出版者 三元社  
出版年 2025.2
ページ数等 225,55p
大きさ 22cm
一般注記 並列タイトル:Gustave Courbet:Representing Women
一般件名 女性-美術上  
ISBN 4-88303-604-9
ISBN13桁 978-4-88303-604-2
定価 4091円
問合わせ番号(書誌番号) 1120661035
NDC8版 723.35
NDC9版 723.35
NDC10版 723.35
著者紹介 1990年生。博士(文学、京都大学)。日本学術振興会特別研究員DC1(2020年)を経て、京都大学非常勤講師。研究対象はフランス近代美術史。主な論文「ギュスターヴ・クールベ《セーヌ河畔のお嬢さんたち(夏)》に関する考察」『美術史』193冊(2022年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一章 一八四〇年代―探究の土壌としての女性表象(“ハンモック(夢)”にみるレアリスムの萌芽;同時代芸術に対する眼差しとその吸収;フーリエ主義への共鳴と反駁)
第二章 一八五〇年代―女性表象を用いたレアリスムの実践(“眠る糸紡ぎ女”から考察する一八五三年のサロン;“セーヌ河畔のお嬢さんたち(夏)”における二重のレアリスム)
第三章 一八六〇年代―学識ある画家への挑戦と裸婦像(「プシュケの物語」の発展とその含意;“ウェヌスとプシュケ”の寓意画的読解;新たな裸婦像としての“女とオウム”)