生方 淳子/著 -- 法政大学出版局 -- 2025.3 -- 135.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 135.5/ウフカ/一般 122638731 一般 利用可

資料詳細

タイトル 哲学のアンガジュマン
書名ヨミ テツガク ノ アンガジュマン
副書名 サルトルと共に問う暴力、非理性、デモクラシー
著者名 生方 淳子 /著  
著者ヨミ ウブカタ,アツコ  
出版者 法政大学出版局  
出版年 2025.3
ページ数等 375,25p
大きさ 22cm
一般注記 並列タイトル:Un engagement philosophique
ISBN 4-588-15143-6
ISBN13桁 978-4-588-15143-9
定価 4600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120661017
NDC8版 135.5
NDC9版 135.54
NDC10版 135.54
著者紹介 1957年、群馬県生まれ。1980年、青山学院大学文学部卒業。1996年、パリ第1(パンテオン〓ソルボンヌ)大学博士課程修了。哲学博士。国士舘大学教授。著書に、『戦場の哲学―『存在と無』に見るサルトルのレジスタンス』(単著、法政大学出版局、2020年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一部 コギトの変成―デカルト的合理・パスカル的悲惨とサルトル的コギト(デモクラシーは蜃気楼なのか;サルトルによるコギトの再造形;サルトル的コギトの迷走と受難;自己決定するデモクラシーの条件)
第二部 狂気の現象学―さかさまのデカルトたち(理性とその外部;心理学と精神医学;『アルトナの幽閉者』における狂気と引きこもり;非理性における意識)
第三部 暴力の発生論―何が不戦・非暴力を阻むのか(サルトル哲学における暴力への問い;不戦・非暴力を阻むもの;恒久平和の可能性の条件)