信田 さよ子/著 -- 筑摩書房 -- 2025.3 -- 146.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 146.8/ノフタ/一般S 122633641 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル なぜ人は自分を責めてしまうのか
書名ヨミ ナゼ ヒト ワ ジブン オ セメテ シマウ ノカ
シリーズ名 ちくま新書
副叢書名 1845
著者名 信田 さよ子 /著  
著者ヨミ ノブタ,サヨコ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2025.3
ページ数等 219,3p
大きさ 18cm
一般件名 カウンセリング  
ISBN 4-480-07674-3
ISBN13桁 978-4-480-07674-8
定価 880円
問合わせ番号(書誌番号) 1120660942
NDC8版 146.8
NDC9版 146.8
NDC10版 146.8
内容紹介 「すべて自分が悪い」というふうに自分の存在を否定することで、世界の合理性を獲得する。この感覚を自責感という。当事者の言葉を辞書として、自責感だけでなく、母と娘、共依存、育児といったものにまつわる問題を考える。
著者紹介 1946年、岐阜県生まれ。公認心理師・臨床心理士。原宿カウンセリングセンター顧問。お茶の水女子大学哲学科卒、同大学院修士課程児童学専攻修了。著作に『母が重くてたまらない』『家族と国家は共謀する』『暴力とアディクション』など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 母はまだ重い(「母と娘」の時代の幕開け;母と娘のいま;母を俯瞰する;グループの力)
第2章 共依存を読みとく(共依存とシステム家族論;支配としての共依存;母と娘の共依存;複雑化したトラウマ)
第3章 母への罪悪感と自責感(近代と母性愛;母のミソジニー;母性愛と罪悪感・自責感;第三者の介入)
第4章 逆算の育児(子どもとは何か;親の言葉による支配;幸せでいる義務;とりかえしはつく)
第5章 なぜ人は自分を責めてしまうのか(自責感と規範の関係;「すべて自分が悪い」という合理性;根源的受動性;自責感のあらわれ;これからの旅へ)