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総力戦とは何だったのか
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森 靖夫/編著 -- 千倉書房 -- 2025.3 -- 393.6
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
393.6/モリ/一般
122461554
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
総力戦とは何だったのか
書名ヨミ
ソウリョクセン トワ ナンダッタ ノカ
著者名
森 靖夫
/編著,
小林 道彦
/〔ほか〕執筆
著者ヨミ
モリ,ヤスオ , コバヤシ,ミチヒコ
出版者
千倉書房
出版年
2025.3
ページ数等
398p
大きさ
22cm
内容細目
内容:日本から総力戦を問う 森靖夫著. 山県有朋の第一次世界大戦研究 小林道彦著. 日本海軍における南進論と対米戦論の起源 奈良岡聰智著. 第一次世界大戦の経験と在郷軍人・パラミリタリー組織の国際比較史 玉木寛輝著. 戦間期日本における結社の規制 萩原淳著. 第一次世界大戦の《経験》と日本の捕虜労働観 梶原克彦著. 国家総動員体制の日本的展開 森靖夫著. 負け戦のなかの「必勝の信念」 鈴木多聞著. 日本における自由フランス 宮下雄一郎著. 日本とファシズム問題一九一八~一九四一年 クリストファー・W.A.スピルマン著 藤井崇史訳. 昭和初期の日本におけるファシズムと新官僚に関する知識 ロジャー・H.ブラウン著 高田和磨訳
一般注記
並列タイトル:The Total War That Changed the World
一般件名
国家総動員-日本-歴史-大正時代
,
国家総動員-日本-歴史-昭和前期
ISBN
4-8051-1344-8
ISBN13桁
978-4-8051-1344-8
定価
5800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120660897
NDC8版
393.6
NDC9版
393.6
NDC10版
393.6
内容紹介
第1次世界大戦の経験は、日本の政治家・軍部・民間組織など様々なプレーヤーに「来るべき戦争」を意識させることになった。多様な観点から、戦争に備えた国力の動員とはどのようなものだったのかを探り、対米戦争に向かう時代の実相をあらわにする。
著者紹介
【森靖夫】同志社大学法学部教授、博士(法学)。1978年生まれ。京都大学文学部卒業、京都大学大学院法学研究科博士後期課程修了。京都大学次世代研究者育成センター白眉プロジェクト助教などを経て現職。専攻は日本政治史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【小林道彦】北九州市立大学基盤教育センター名誉教授、博士(法学)。1956年生まれ。中央大学文学部卒業。中央大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。北九州市立大学法学部教授などを経て、2021年退職。専攻は日本政治史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序論 日本から総力戦を問う
第1部 日本の総力戦―第一次世界大戦の「学習」「対策」から「実践」へ(山県有朋の第一次世界大戦研究;日本海軍における南進論と対米戦論の起源―日露戦争後から第一次世界大戦期までを中心に;第一次世界大戦の経験と在郷軍人・パラミリタリー組織の国際比較史;戦間期日本における結社の規制―結社規制法の解釈・運用過程を中心に一九二八~三四年;第一次世界大戦の“経験”と日本の捕虜労働観;国家総動員体制の日本的展開―「ドイツ・モデル」と「アメリカ・モデル」をめぐって;負け戦のなかの「必勝の信念」)
第2部 海外から見た日本の総力戦/総力戦体制(日本における自由フランス―特異な総力戦の断片一九四〇~四五年;日本とファシズム問題一九一八~一九四一年;昭和初期の日本におけるファシズムと新官僚に関する認識)
第一次世界大戦の経験と在郷軍人・パラミリタリー組織の国際比較史
玉木 寛輝/著
戦間期日本における結社の規制
萩原 淳/著
第一次世界大戦の《経験》と日本の捕虜労働観
梶原 克彦/著
国家総動員体制の日本的展開
森 靖夫/著
負け戦のなかの「必勝の信念」
鈴木 多聞/著
日本における自由フランス
宮下 雄一郎/著
日本とファシズム問題一九一八~一九四一年
クリストファー・W.A.スピルマン/著
昭和初期の日本におけるファシズムと新官僚に関する知識
ロジャー・H.ブラウン/著
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