柴垣 博孝/著 -- 農山漁村文化協会 -- 2025.2 -- 121.59

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 121.5/シハカ/一般 122639580 一般 利用可

資料詳細

タイトル 安藤昌益の謎
書名ヨミ アンドウ ショウエキ ノ ナゾ
副書名 『詩文聞書記』から読み解く八戸での人間模様
シリーズ名 ルーラルブックス
著者名 柴垣 博孝 /著  
著者ヨミ シバガキ,ヒロタカ  
出版者 農山漁村文化協会  
出版年 2025.2
ページ数等 455p
大きさ 19cm
個人件名 安藤 昌益  
ISBN 4-540-24161-3
ISBN13桁 978-4-540-24161-1
定価 2500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120660707
NDC8版 121.59
NDC9版 121.59
NDC10版 121.59
内容紹介 江戸時代の思想家、安藤昌益が八戸に至ったいきさつや、当時の人々に何を伝えどう思われていたかを『詩文聞書記』の解読を通じて詳細に解説。昌益研究や郷土史研究に新たな視点を与えるとともに、一石を投じる。
著者紹介 1954年、北海道に生まれる。青森県立八戸高等学校卒業後、二松学舎大学文学部中国文学科で国語・漢文を学ぶ。1976年、青森県の教員として採用される。38年間勤務し、青森県立六ヶ所高等学校長で退職する。2024年より学校法人光星学院国際教育局勤務。専門分野は国語・漢文教育、キャリア教育。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 安藤昌益来八と三人の絆(安藤昌益はなぜ八戸に現れたのか;安藤昌益の受け入れ準備;守西和尚の憂いと延誉和尚 ほか)
第2部 昌門からこちらの世界に(昌門から引き戻す役割を果たす;試毫を利用して長老を説得;嵐が去ってまた嵐?)
第3部 安藤昌益は何を語ったのか(昌益先生と語る会の開催;昌益先生講演会の開催)
エピローグ 我々三人は同志です