村上 宏昭/編著 -- 明石書店 -- 2025.2 -- 007.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 007.1/ムラカ/一般 122715884 一般 利用可

資料詳細

タイトル 生体管理の近代史
書名ヨミ セイタイ カンリ ノ キンダイシ
副書名 個人識別技術と身体の情報化
著者名 村上 宏昭 /編著, 高林 陽展 /〔ほか〕執筆  
著者ヨミ ムラカミ,ヒロアキ , タカバヤシ,アキノブ  
出版者 明石書店  
出版年 2025.2
ページ数等 406p
大きさ 20cm
内容細目 内容:「読まれる身体」の近代 村上宏昭著. 可読的身体の系譜学 村上宏昭著. 近代イギリスにおける医療技術と健康管理 高林陽展著. X線の医学的な使用と防護意識の形成 北村陽子著. 可視的身体と可読的身体のあいだで 梅澤礼著. 遺伝学者ハンス・ナハツハイムと「遺伝衛生」 紀愛子著. 生体認証技術と人種主義 昔農英明著. 植民地インドにおける「犯罪的集団」の身体の可読化 宮本隆史著. 南アフリカにおける指紋法の導入と展開 堀内隆行著. 「熱帯医学」としてのハンセン病研究 磯部裕幸著. 身体の情報化に抗して 村上宏昭著
一般件名 バイオメトリクス-歴史 , 生体情報  
ISBN 4-7503-5888-6
ISBN13桁 978-4-7503-5888-8
定価 4500円
問合わせ番号(書誌番号) 1101456014
NDC8版 007.1
NDC9版 007.13
NDC10版 007.13
内容紹介 バイオメトリクス、生体認証の技術なくしては、今日の社会活動は成り立たないというところまできている。こうした技術が立脚している、近代特有のいわば「可読的身体」に目を向け、その歴史的な系譜と諸相とを、西洋や植民地の事例を手がかりに考察する。
著者紹介 【村上宏昭】筑波大学人文社会系・准教授。専門はドイツ近代史。おもな業績として、『世代の歴史社会学―近代ドイツの教養・福祉・戦争』昭和堂、2012年(単著)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【高林陽展】立教大学文学部・教授。専門はイギリス近代史。おもな業績として、『精神医療、脱施設化の起源―英国の精神科医と専門職としての発展1890-1930』みすず書房、2017年など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「読まれる身体」の近代 村上 宏昭/著
可読的身体の系譜学 村上 宏昭/著
近代イギリスにおける医療技術と健康管理 高林 陽展/著
X線の医学的な使用と防護意識の形成 北村 陽子/著
可視的身体と可読的身体のあいだで 梅澤 礼/著
遺伝学者ハンス・ナハツハイムと「遺伝衛生」 紀 愛子/著
生体認証技術と人種主義 昔農 英明/著
植民地インドにおける「犯罪的集団」の身体の可読化 宮本 隆史/著
南アフリカにおける指紋法の導入と展開 堀内 隆行/著
「熱帯医学」としてのハンセン病研究 磯部 裕幸/著
身体の情報化に抗して 村上 宏昭/著