キャサリン・グレイス・キャッツ/著 -- 中央公論新社 -- 2025.3 -- 209.74

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 209.7/キヤツ/一般 122716204 一般 利用可

資料詳細

タイトル ヤルタの娘たち
書名ヨミ ヤルタ ノ ムスメタチ
副書名 チャーチル、ローズヴェルト、ハリマン父娘の愛と戦争の物語
著者名 キャサリン・グレイス・キャッツ /著, 砂村 榮利子 /訳  
著者ヨミ キャッツ,キャサリン・グレイス , スナムラ,エリコ  
出版者 中央公論新社  
出版年 2025.3
ページ数等 509p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:The Daughters of Yalta
一般件名 ヤルタ会談(1945)  
ISBN 4-12-005892-1
ISBN13桁 978-4-12-005892-9
定価 3900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120660462
NDC8版 209.74
NDC9版 209.74
NDC10版 209.74
内容紹介 機転と才覚により尊大で放縦な「父」を支えた3人の女性たちを紹介する歴史ノンフィクション。ヤルタ会談という第二次世界大戦後の世界秩序を決定づけた歴史的大舞台の裏で、微妙なバランスを保ちながら、それぞれに託された役割を果敢に果たす姿を描く。
著者紹介 【キャサリン・グレイス・キャッツ】シカゴ出身の作家・歴史家。2013年にハーヴァード大学にて、歴史学で学士号を取得。2014年には、ケンブリッジ大学のクライスト・コリッジにて、近・現代ヨーロッパ史研究で修士号を取得。卒業後、金融関係の仕事に従事。2023年に、ハーヴァード・ロースクールにて法務博士号を取得。本書は、最初の単行本作品である。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【砂村榮利子】東京都生まれ。東京外国語大学英米語学科卒業。東京都立大学人文科学研究科修士課程にて、修士号を取得。2018年まで大学非常勤講師。訳書にドリス・カーンズ・グッドウィン『フランクリン・ローズヴェルト』上下(共訳、中央公論新社、2014年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一部 「あの娘は彼らを上手に扱えるんだよ、だから一行は彼女を連れて行くのさ」(一九四五年二月一日;一九四五年二月二日;一九四五年二月二日 ほか)
第二部 「まるで、ほかのことと比べて会談が一番重要でないみたいね」(一九四五年二月四日;一九四五年二月四日;一九四五年二月五日 ほか)
第三部 「このことすべてを、さらにそれ以上のことを忘れずに私は永遠に心に留めておきます」(一九四五年四月一二日‐七月二七日;ヤルタ後)