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1 件中、 1 件目
上杉景勝と明の冠服
利用可
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新宮 学/編 -- 吉川弘文館 -- 2025.3 -- 210.48
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1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
210.4/ウエス/一般
122408464
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
上杉景勝と明の冠服
書名ヨミ
ウエスギ カゲカツ ト ミン ノ カンフク
副書名
中国から贈られた高官衣装
著者名
新宮 学
/編
著者ヨミ
アラミヤ,マナブ
出版者
吉川弘文館
出版年
2025.3
ページ数等
207,5p
大きさ
21cm
内容細目
内容:上杉景勝宛の武官任命通知書と明朝冠服 新宮学著. 上杉神社蔵重要文化財「明国箚付・明冠服類」とその伝来 角屋由美子著. 明朝兵部発給箚付とその背景 大野晃嗣著. 補子、龍にあらず 佐藤琴著. 二つの金箱腰帯 新宮学著. 胸背から補子へ 渡辺健哉著. 明朝の賜与と辺疆の拝領 水盛涼一著. なぜ秀吉に大量の冠服がもたらされたのか 山川曉著
一般件名
日本-外国関係-中国-歴史-安土桃山時代
,
服飾-中国-歴史-明時代
個人件名
上杉 景勝
ISBN
4-642-08476-2
ISBN13桁
978-4-642-08476-5
定価
2200円
問合わせ番号(書誌番号)
1120659851
NDC8版
210.48
NDC9版
210.48
NDC10版
210.48
内容紹介
文禄・慶長の役(壬辰戦争)の一時停戦期に、明朝は豊臣秀吉を日本国王に冊封し、彼と配下の武将たちに50セットの冠服を賜与した。国内に唯一、兵部箚と冠服一式すべてが現存する上杉景勝受贈品を分析・検討し、その歴史的背景や意匠の意味を追究する。
著者紹介
1955年、山形県に生まれる。1983年、東北大学大学院文学研究科東洋史学専攻博士課程単位取得退学。現在、山形大学名誉教授、人文社会科学部客員研究員、博士(文学)。主要著書『北京遷都の研究―近世中国の首都移転―』(汲古書院、2004年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 上杉景勝宛の武官任命通知書と明朝冠服
第一章 上杉神社蔵 重要文化財「明国箚付・明冠服類」とその伝来
第二章 明朝兵部発給箚付とその背景―「明国箚付上杉景勝宛」の紹介―
第3章 補子、龍にあらず
第四章 二つの金箱腰帯―上杉景勝の犀角帯と琉球国王尚家の石御帯―
第五章 胸背から補子へ―身分標識としての意匠の出現―
第六章 明朝の賜与と辺疆の拝領―官服授受にみる懐柔と支配の実態―
第七章 なぜ秀吉に大量の冠服がもたらされたのか―琉球王国への賜与事例から読み解く―
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