下村 晃平/著 -- 新曜社 -- 2025.2 -- 331.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 331.7/シモム/一般 122657524 一般 利用可

資料詳細

タイトル ネオリベラリズム概念の系譜1834-2022
書名ヨミ ネオリベラリズム ガイネン ノ ケイフ センハッピャクサンジュウヨン ニセンニジュウニ
著者名 下村 晃平 /著  
著者ヨミ シモムラ,コウヘイ  
出版者 新曜社  
出版年 2025.2
ページ数等 309p
大きさ 20cm
一般件名 新自由主義-歴史  
ISBN 4-7885-1871-6
ISBN13桁 978-4-7885-1871-1
定価 4200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120659497
NDC8版 331.7
NDC9版 331.7
NDC10版 331.7
内容紹介 古典的リベラリズムへの反省から誕生したネオリベラリズム。それが今や、政治的・社会的な潮流をも指し示す広範な概念として理解されている。この逆転と拡散はいかにして生じたのか。ネオリベラリズム概念の誕生と展開をたどる。
著者紹介 1990年、京都府出身。立命館大学大学院社会学研究科博士課程後期課程修了、博士(社会学)。現在、立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「ネオリベラリズム」の変遷を振り返る必要性とその方法
第1部 自称としての「ネオリベラリズム」の成立と終わり(ネオリベラリズム前史―リベラリズムの危機とリップマン・シンポジウム;ネオリベラリズムの知的運動―モンペルラン協会の設立とその後の展開;なぜ「ネオリベラリズム」は使用されなくなったのか―ハイエクによる戦略的使用)
第2部 他称としての「ネオリベラリズム」の確立と普及(ネオリベラリズム時代の到来―批判的用語としての使用法の確立;ポスト・ネオリベラリズムの時代?―批判の定着と自称の復活)
「ネオリベラリズム」を解きほぐす