鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
戦艦大和の歴史社会学
利用可
予約かごへ
塚原 真梨佳/著 -- 新曜社 -- 2025.2 -- 509.1
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
409.1/ツカハ/一般
122657714
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
戦艦大和の歴史社会学
書名ヨミ
センカン ヤマト ノ レキシ シャカイガク
副書名
軍事技術と日本の自画像
著者名
塚原 真梨佳
/著
著者ヨミ
ツカハラ,マリカ
出版者
新曜社
出版年
2025.2
ページ数等
288p
大きさ
20cm
内容細目
内容:旧軍の記憶と科学技術立国ニッポンの自画像. 「ナショナルなもの」としての戦艦. 戦争のコメモレーションとしての戦艦. 敗戦国日本はいかに戦艦大和を発見したか. 旧軍技術から平和技術へ. 「大和=科学技術立国の礎」論の退潮. 「第二の敗戦」と戦艦大和. 地方における「大和=科学技術立国の礎」論の展開. 平和日本の礎としての軍事技術
一般件名
科学技術政策-日本
,
大和
ISBN
4-7885-1870-8
ISBN13桁
978-4-7885-1870-4
定価
3200円
問合わせ番号(書誌番号)
1120659496
NDC8版
509.1
NDC9版
409.1
NDC10版
409.1
内容紹介
自国の伝統や神話に根ざさない科学技術が、ナショナル・アイデンティティの構築に寄与するのはなぜか。敗戦の象徴である戦艦大和が、戦後日本の礎として言祝がれたのはなぜか。戦艦がいかにして日本のナショナルな特徴として受容されたのかを問う。
著者紹介
1992年沖縄県生まれ。立命館大学大学院社会学研究科応用社会学専攻博士課程修了。博士(社会学)。現在、立命館大学アジア・日本研究所専門研究員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
旧軍の記憶と科学技術立国ニッポンの自画像
「ナショナルなもの」としての戦艦
戦争のコメモレーションとしての戦艦
敗戦国日本はいかに戦艦大和を発見したか
旧軍技術から平和技術へ
「大和=科学技術立国の礎」論の退潮
「第二の敗戦」と戦艦大和
地方における「大和=科学技術立国の礎」論の展開
平和日本の礎としての軍事技術
ページの先頭へ