齋藤 暖生/編・監修 -- 岩崎書店 -- 2025.2 -- K650

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資料詳細

タイトル きみとかんがえる森
書名ヨミ キミ ト カンガエル モリ
巻次
巻書名 木を植え、森を育てる
巻書名 木を植え、森を育てる
著者名 齋藤 暖生 /編・監修, 中島 陽子 /絵  
著者ヨミ サイトウ,ハルオ , ナカジマ,ヨウコ  
出版者 岩崎書店  
出版年 2025.2
ページ数等 48p
大きさ 31cm
一般件名 森林 , 造林  
ISBN 4-265-09213-6
ISBN13桁 978-4-265-09213-0
定価 3200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120659468
NDC8版 K650
NDC9版 K650
NDC10版 K650
内容紹介 現在、日本の森は国土の67%を占め、世界で3番目に多い。しかし、輸入材に押され、国産材の利用はなかなか進まない。木材の名産地や林業の仕事の内容、これからの課題などをくわしく紹介する。シリーズ第3巻。
著者紹介 【齋藤暖生】東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林樹芸研究所長。1978年岩手県生まれ。京都大学農学部生産環境科学科、同大学院農学研究科森林科学専攻博士課程修了。農学博士。富士癒しの森研究所長などをへて2023年より現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【中島陽子】イラストレーター。1981年埼玉県生まれ。2006年、武蔵野美術大学造形学部油絵学科卒業。2011-2017年、MJイラストレーションズ修了。絵本に『イチからつくる コーラ』(農文協)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
森の木は、だれが植えた?
森の時間と、人の時間
森は、見守られ伐られつくられてきた
どこにだれの森がある?
町や産業が栄えて、はげ山になった!
防災や林業のための植林がはじまった
戦後の拡大造林と木材輸入の自由化
そして、いまの日本の森のこと
木材の名産地と自慢の材
森の木を伐り、植えて育てる林業の仕事
森の木をみきわめる林業者の目
伐って運びだすのがひと仕事
木から木材をつくる製材と、木の話
木材は海を越えてもやってくる
世界の森から日本の森をみると
大きな林業と小さな林業
都市のための森 地域のための森
だれのための林業?だれのための森?
環境とくらしを守る森づくり
森の都合と、人の都合
人と森のつながりをとりもどす