鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
厨房から見たロシア
利用可
ヴィトルト・シャブウォフスキ/著 -- 白水社 -- 2025.3 -- 238.05
SDI
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
238/シヤフ/一般
122461837
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
厨房から見たロシア
書名ヨミ
チュウボウ カラ ミタ ロシア
副書名
包丁と鍋とおたまで帝国を築く方法
著者名
ヴィトルト・シャブウォフスキ
/著,
芝田 文乃
/訳
著者ヨミ
シャブウォフスキ,ヴィトルト , シバタ,アヤノ
出版者
白水社
出版年
2025.3
ページ数等
424,8p
大きさ
19cm
原書名
原タイトル:ROSJA OD KUCHNI
一般件名
ロシア-歴史-ニコライ2世(1894~1917)
,
ロシア-歴史-1917~
,
調理師
ISBN
4-560-09136-6
ISBN13桁
978-4-560-09136-4
定価
3800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120659164
NDC8版
238.05
NDC9版
238.05
NDC10版
238.05
内容紹介
ソ連時代、人々はいかにして料理し、いかに食べ、いかに生き延びたか。最後の皇帝一家と運命を共にした料理人から、サナトリウムの料理人だったプーチン大統領の祖父まで。旧ソ連構成諸国を縦横に巡り、「食」の視点からロシアという国を多面的に読み解く。
著者紹介
【ヴィトルト・シャブウォフスキ】1980年ポーランド北東部の町オストルフ・マゾヴィェツカ生まれ。ワルシャワ大学卒業後、トルコのイスタンブールで政治学を学ぶ。帰国後、報道記者としてキャリアを開始。2010年、初の著書Zabojca z miasta moreli. Reporta〓e z Turcji(『杏の町から来た殺人者、トルコからのルポルタージュ』)を上梓。同書でベアタ・パヴラク記念賞を受賞、英語版は英国ペンクラブ賞を受賞ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【芝田文乃】1964年神奈川県生まれ。筑波大学芸術専門学群卒業。ポーランド語翻訳者、写真家。訳書にレム『地球の平和』(国書刊行会)、共訳書にコワコフスキ『ライロニア国物語』(国書刊行会)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第一の皿 イヴァン・ハリトーノフ―最後の皇帝の料理人
第二の皿 シューラ・ヴォロビヨワ―レーニンの料理人
第三の皿 ハンナ・バサラバ―大飢饉
第四の皿 山での出会い―スターリンの厨房
第五の皿 美女とベリヤ―スターリンの料理人とその妻
第六の皿 タマーラ・アンドレーエヴナ―包囲下のレニングラードのパン職人
第七の皿 遺体発掘―戦時下の料理
第八の皿 ヤルタの饗宴
第九の皿 ファイナ・カゼツカヤ―ガガーリンの料理人
第十の皿 ヴィクトル・ベリャーエフ―クレムリンの料理人
第十一の皿 ママ・ニーナ―アフガニスタンの料理人
第十二の皿 ヴィクトル・ベリャーエフ再登場
第十三の皿 おとぎ話―チェルノブイリの厨房
第十四の皿 ヴィクトル・ベリャーエフ再々登場
第十五の皿 ポリーナ・イワノウナ―猪肉のグヤーシュ、あるいはソ連邦最後の晩餐
第十六の皿 スピリドン・プーチン―サナトリウムの料理人
第十七の皿 チェブレキ―クリミア・タタール人の料理
第十八の皿 ヴィクトル・ベリャーエフ最後の登場
ページの先頭へ