海老原 嗣生/著 -- PHP研究所 -- 2025.3 -- 366.021

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 366/エヒハ/一般S 122624714 一般 利用可

資料詳細

タイトル 静かな退職という働き方
書名ヨミ シズカ ナ タイショク ト イウ ハタラキカタ
シリーズ名 PHP新書
副叢書名 1424
著者名 海老原 嗣生 /著  
著者ヨミ エビハラ,ツグオ  
出版者 PHP研究所  
出版年 2025.3
ページ数等 206p
大きさ 18cm
一般件名 労働問題-日本  
ISBN 4-569-85879-1
ISBN13桁 978-4-569-85879-1
定価 1100円
問合わせ番号(書誌番号) 1120659110
NDC8版 366.021
NDC9版 366.021
NDC10版 366.021
内容紹介 企業を辞めるつもりはないものの、出世を目指してがむしゃらに働きはせず、最低限やるべき業務をやるだけの状態を「静かな退職」と呼ぶ。静かな退職は非難されるべき働き方なのか、ビジネスパーソンの忙しい毎日を変える福音となるのかを解き明かす。
著者紹介 サッチモ代表社員。大正大学表現学部客員教授。1964年東京生まれ。大手メーカーを経て、リクルートエイブリック(現リクルートエージェント)入社。新規事業の企画・推進、人事制度設計などに携わる。その後、リクルートワークス研究所にて雑誌「Works」編集長を務め、2008年にHRコンサルティング会社サッチモを立ち上げる。人材・経営誌「HRmics」編集長、リクルートキャリアフェロー(特別研究員)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 日本にはなぜ「忙しい毎日」が蔓延るのか
第2章 欧米では「静かな退職」こそ標準という現実
第3章 「忙しい毎日」が拡大再生産される仕組み
第4章 「忙しい毎日」を崩した伏兵
第5章 「静かな退職」を全うするための仕事術
第6章 「静かな退職者」の生活設計
第7章 「静かな退職」で企業経営は格段に進歩する
第8章 政策からも「忙しい毎日」を抜き去る