家永 遵嗣/編 -- 同成社 -- 2025.2 -- 210.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.4/チユウ/一般 122637301 一般 利用可

資料詳細

タイトル 中世公家の生活と仕事
書名ヨミ チュウセイ クゲ ノ セイカツ ト シゴト
副書名 広橋家文書の世界
著者名 家永 遵嗣 /編, 田中 大喜 /編  
著者ヨミ イエナガ,ジュンジ , タナカ,ヒロキ  
出版者 同成社  
出版年 2025.2
ページ数等 249p
大きさ 21cm
一般注記 会期・会場:二〇二三年三月七日から五月七日 国立歴史民俗博物館
一般件名 日本-歴史-中世 , 公家-歴史-中世  
ISBN 4-88621-995-0
ISBN13桁 978-4-88621-995-4
定価 3500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120658327
NDC8版 210.4
NDC9版 210.4
NDC10版 210.4
内容紹介 国立歴史民俗博物館で2023年3月~5月に実施された特別展示の内容をわかりやすく解説。中世を通し天皇や将軍の政を補佐した公家の一つ、広橋家。彼らが残した日記などの多様な史料から、激動の時代を生きる公家の実態を読み解く。
著者紹介 【家永遵嗣】1957年、千葉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科国史学専攻博士課程退学、博士(文学)。その後、東京大学文学部助手、成城大学短期大学部助教授、学習院大学文学部助教授等を経て、現在、学習院大学文学部史学科教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【田中大喜】1972年、東京都生まれ。学習院大学大学院人文科学研究科史学専攻博士後期課程修了。その後、駒場東邦中学・高等学校教諭、国立歴史民俗博物館研究部歴史研究系准教授を経て、現在、日本大学文理学部史学科教授。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 中世の公家社会と広橋家(中世公家を見つめる眼差しの転換―広橋家とその史料から―;広橋家領の推移)
第2章 鎌倉時代の広橋家(朝廷・摂関家の政務を支えるイエとして興った広橋家;鎌倉時代の広橋家当主の日記)
第3章 南北朝・室町時代の広橋家―朝廷と幕府との仲立ち「武家伝奏」になる―(広橋家がなかだちとなって足利将軍家が天皇の後見役になる;南北朝・室町時代の広橋家当主の日記)
第4章 戦国時代の広橋家(朝廷を守り、将軍家・戦国大名とのなかだちになる;戦国時代の広橋家当主の日記)
第5章 中世の朝廷政務と広橋家(天皇家の分裂・国司制度の解体と朝・幕関係の再構築;幕府・朝廷の財務連繋と広橋家;広橋家の人事関係資料;改元年号の選定と広橋家―延文改元における藤原兼綱)