検索条件

  • 一般件名
    植民地(日本)-アジア-歴史
ハイライト

松原 哲子/著 -- 平凡社 -- 2025.2 -- 913.57

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 913.5/マツハ/一般 122623294 一般 利用可

資料詳細

タイトル 草双紙って何?
書名ヨミ クサゾウシ ッテ ナニ
副書名 赤本・黒本青本は主張する
シリーズ名 ブックレット〈書物をひらく〉
副叢書名 33
著者名 松原 哲子 /著  
著者ヨミ マツバラ,ノリコ  
出版者 平凡社  
出版年 2025.2
ページ数等 87p
大きさ 21cm
一般件名 草双紙  
ISBN 4-582-36473-X
ISBN13桁 978-4-582-36473-6
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120658304
NDC8版 913.57
NDC9版 913.57
NDC10版 913.57
内容紹介 黄表紙がもてはやされ、赤本、黒本青本はその前身とのみ扱われる草双紙の世界。大田南畝や曲亭馬琴を源流とする通説・臆断を、大量の現物をもとに電子顕微鏡まで使って検証。現物の大量調査によって赤・黒・青本の復権を図る。
著者紹介 1973年、神奈川県生まれ。実践女子大学大学院博士後期課程満期退学。博士(文学)。現在、国文学研究資料館特任准教授。専攻、日本近世文学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
一 草双紙とは―南畝先生の文学史(赤い赤本、黒い黒本、黄色くても青本;金々先生の登場―大田南畝の太鼓判;黒本が早いか、青本が早いか―後摺本の存在の意味)
二 赤本は「子ども絵本」か(『菊寿草』序文を検証する;赤本はなぜ新板目録に載らないか)
三 赤本の成立時期を探る―画面構成と時事情報(消えた三つの画面パターン;ぶんぷく茶釜の二つの画面構成;雀の踊りで判定する舌切り雀二種の前後関係;『塩売文太物語』と浄瑠璃『塩屋文正物語』)
四 黒本青本だってお洒落だ(黒本青本にも序文はある;黄表紙の序文は違うのか;言葉遊びのもとは黒本青本―黄表紙は古いギャグのもじり)
五 草双紙は臭い双紙か―馬琴の説を検証する(『近世物之本江戸作者部類』の語る草双紙の沿革;草双紙の紙質をデジタル顕微鏡で見る)