笠井 亮平/著 -- 文藝春秋 -- 2025.2 -- 311.225

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 311.2/カサイ/一般S 122630497 一般 利用可

資料詳細

タイトル 実利論
書名ヨミ ジツリロン
副書名 古代インド「最強の戦略書」
シリーズ名 文春新書
副叢書名 1485
著者名 笠井 亮平 /著  
著者ヨミ カサイ,リョウヘイ  
出版者 文藝春秋  
出版年 2025.2
ページ数等 236p
大きさ 18cm
一般件名 実利論  
ISBN 4-16-661485-1
ISBN13桁 978-4-16-661485-1
定価 1030円
問合わせ番号(書誌番号) 1120657693
NDC8版 311.225
NDC9版 311.225
NDC10版 311.225
内容紹介 紀元前の古代インドで王へ統治の要諦を説いた幻の書『実利論』。冷徹なリアリズムと緻密な世界観、外交とインテリジェンスを重視した最強の戦略書の真髄を、『孫子』との比較や現代インドの行動原理に照らしながら解説する。
著者紹介 1976年愛知県生まれ。岐阜女子大学南アジア研究センター特別客員准教授。中央大学総合政策学部卒業後、青山学院大学大学院国際政治経済学研究科で修士号取得。専門は日印関係史、南アジアの国際関係、インド・パキスタンの政治。在インド、中国、パキスタンの日本大使館で外務省専門調査員として勤務後、横浜市立大学、駒澤大学などで非常勤講師を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 マックス・ウェーバーとキッシンジャーを唸らせた『実利論』
第1章 古代インドと『実利論』の誕生
第2章 国家統治で追求すべきは「実利」
第3章 マンダラ外交の真髄
第4章 インテリジェンス・ウォーを勝ち抜くために
第5章 カウティリヤの兵法―『孫子』との比較から
第6章 『実利論』から見る近現代インドの外交と政治
終章 『実利論』から日本は何を学べるか