中島 紀一/著 -- 筑波書房 -- 2025.2 -- 612.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 612.1/ナカシ/一般 122409512 一般 利用可

資料詳細

タイトル 「みどり」と「いのち」の農業原論
書名ヨミ ミドリ ト イノチ ノ ノウギョウ ゲンロン
副書名 農とはあまり係わりのなかった方々へ
著者名 中島 紀一 /著  
著者ヨミ ナカジマ,キイチ  
出版者 筑波書房  
出版年 2025.2
ページ数等 153p
大きさ 19cm
一般件名 日本-農業 , 農学  
ISBN 4-8119-0689-6
ISBN13桁 978-4-8119-0689-8
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120657297
NDC8版 612.1
NDC9版 612.1
NDC10版 612.1
著者紹介 埼玉県志木町出身、1947年生まれ。東京教育大学農学部卒。農民教育協会鯉淵学園教授などを経て2001~2012年茨城大学教授(農学部)。現在は茨城大学名誉教授。日本有機農業学会会長を務めた。専門は総合農学・農業技術論。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 農への扉はそこにある みどりといのちの農業論へ(作物を育てる 作物が育つ;「種」は生きている;地球は「土」に覆われている星 ほか)
第2章 東洋思想としての農の道 ひとつの農業原論として 「自由」と「自然稲作」鈴木大拙さんに学んで―技法論から抜け出したい―(いのちのプログラム;鈴木大拙さんの東洋的「自由」論;東洋思想の自然観―老子にみる自然への信頼感;「いのちの力」を農の基本に位置付けて)
第3章 日本農業論の入口として 日本農業10の小話(田畑複合が日本農業の特質;歴史 縄文と弥生 それを踏まえて田畑複合農業の時代が始まった;畑作農業論 農の仕組み1 普通畑作から野菜作へ ほか)