落合 淳思/著 -- 早川書房 -- 2025.2 -- 821.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 821.2/オチア/一般S 122624755 一般 利用可

資料詳細

タイトル 漢字はこうして始まった
書名ヨミ カンジ ワ コウシテ ハジマッタ
副書名 族徽の世界
シリーズ名 ハヤカワ新書
副叢書名 038
著者名 落合 淳思 /著  
著者ヨミ オチアイ,アツシ  
出版者 早川書房  
出版年 2025.2
ページ数等 269p
大きさ 18cm
一般件名 漢字-歴史  
ISBN 4-15-340038-6
ISBN13桁 978-4-15-340038-2
定価 1240円
問合わせ番号(書誌番号) 1120657015
NDC8版 821.2
NDC9版 821.2
NDC10版 821.2
内容紹介 中国最古の王朝「殷」で発明され、部族固有のシンボルとして使用された原初の漢字、「族徽」。祖王の殉葬のため斬首された人々、天空を舞う巨龍、王朝の旗を掲げて進軍する兵士たち…。謎に包まれた古代社会の実態と文字の起源を鮮やかに解き明かす。
著者紹介 1974年愛知県生まれ。立命館大学白川静記念東洋文字文化研究所客員研究員。専門は甲骨文字、殷代史。博士(文学)。著書に『甲骨文字の読み方』ほか多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 古代中国の社会と族徽
第一章 動物に由来する族徽
第二章 人工物に由来する族徽
第三章 人の行為を表した族徽
第四章 文字として残らなかった族徽
終章 社会の変化と族徽の消滅