柴田 秀樹/著 -- 青土社 -- 2025.2 -- 135.5

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 135.5/シハタ/一般 122408555 一般 利用可

資料詳細

タイトル ミシェル・フーコー自己変容としての文学
書名ヨミ ミシェル フーコー ジコ ヘンヨウ ト シテ ノ ブンガク
著者名 柴田 秀樹 /著  
著者ヨミ シバタ,ヒデキ  
出版者 青土社  
出版年 2025.2
ページ数等 248,13p
大きさ 19cm
一般注記 並列タイトル:Michel Foucault la litterature comme transformation de soi
一般件名 文芸批評  
ISBN 4-7917-7696-8
ISBN13桁 978-4-7917-7696-2
定価 2800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120656997
NDC8版 135.5
NDC9版 135.57
NDC10版 135.57
内容紹介 初期の、旺盛に文学論を発表する思想家としての顔を捨て、文学から離反したかに見えた後期にも、フーコーは、広い意味での〈文学〉の可能性を模索しつづけた。見落とされてきたフーコーと文学のあいだの接点を、その生涯にわたって丹念にあとづける。
著者紹介 1987年広島県生まれ。京都大学大学院文学研究科文献文化学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。専門はミシェル・フーコーを中心としたフランス文学・思想。現在、追手門学院大学、関西学院大学、京都大学、滋賀短期大学で非常勤講師を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一部 言語そのもののほうへ―六〇年代文学論(書物、図書館、アルシーヴ―フーコー文学論の問題圏;語るのは語それ自体である―鏡としてのマラルメ;模倣としての翻訳、侵犯としての翻訳―クロソウスキーの波紋;フーコーはいかにしてレーモン・ルーセルを読んだか)
第二部 自己の変容、文学の変容―七〇年代以降の文学論(微粒子たちの軌跡―境界線上の「ヌーヴェル」;真理の劇場―フーコーと「演劇」;文学と自己変容―「経験」としてのフィクション)