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ハンナ・アーレントと共生の〈場所〉論
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二井 彬緒/著 -- 晃洋書房 -- 2025.2 -- 311.234
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
311.2/フタイ/一般
122461331
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
ハンナ・アーレントと共生の〈場所〉論
書名ヨミ
ハンナ アーレント ト キョウセイ ノ トポロジー
副書名
パレスチナ・ユダヤのバイナショナリズムを再考する
著者名
二井 彬緒
/著
著者ヨミ
フタイ,アキオ
出版者
晃洋書房
出版年
2025.2
ページ数等
220,15p
大きさ
22cm
一般注記
並列タイトル:Hannah Arendt and the Topology of“living together”
ISBN
4-7710-3898-8
ISBN13桁
978-4-7710-3898-1
定価
5500円
問合わせ番号(書誌番号)
1120656494
NDC8版
311.234
NDC9版
311.234
NDC10版
311.234
内容紹介
1940年代、アーレントは何を思いパレスチナ人とユダヤ人の共存国家論を論じたのか。初期論考が収められた『ユダヤ論集』から『革命について』『エルサレムのアイヒマン』までを分析。シオニズムへの批判から連邦制の理論が紡がれるまでの洞察を読み直す。
著者紹介
東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム博士課程修了。博士(国際貢献)。東京大学大学院総合文化研究科「人間の安全保障」プログラム助教。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第一部 パレスチナという「革命」―初期シオニズム‐バイナショナリズムの全体像(ユダヤ軍創設論―初期におけるシオニズム論と後年に対する影響;バイナショナリズム―パレスチナをめぐる「共生」概念;シオニズム―ナショナリズムのあらたな地平を求めて)
第二部 『人間の条件』における共生の“場所”論(境界線=法を書くことと政治―“場所”をめぐる活動と製作の関係性;私的領域の所有と公的領域の共有―“場所”をめぐる活動と労働の関係性)
第三部 『革命について』と“場所”への倫理、そしてアイヒマン裁判へ(革命と“場所”の創設を貫く倫理―主体としての「市民」の誕生;バイナショナリズム再考―『革命について』から読む“パレスチナ”;難民としてのアーレント、パーリアとしての立場―『エルサレムのアイヒマン』を読みなおす)
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