ミハエル・デ・リダー/著 -- 幻冬舎メディアコンサルティング -- 2025.1 -- 490.15

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 490.1/リツタ/一般 122660501 一般 利用可

資料詳細

タイトル 人道的医療安楽死
書名ヨミ ジンドウテキ イリョウ アンラクシ
副書名 最重症患者が、熟慮を重ねた上で人生の幕を閉じると決めている場合に、わたしがその人を助ける理由
著者名 ミハエル・デ・リダー /著, 志摩 洋 /訳  
著者ヨミ リッダー,ミヒャエル・デ , シマ,ヒロシ  
出版者 幻冬舎メディアコンサルティング  
出版年 2025.1
ページ数等 315p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:Wer sterben will,muss sterben durfen.
一般件名 安楽死  
ISBN 4-344-69069-9
ISBN13桁 978-4-344-69069-1
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120654280
NDC8版 490.15
NDC9版 490.154
NDC10版 490.154
内容紹介 死を望んだ人びとは、医師の幇助を得て死んでもよいのだろうか?自死幇助の賛成者と反対者の立ち位置を詳細に説明。どのような場合なら患者を自死幇助によって助けるべきか、ドイツ人医師が個人の見解を述べる。
著者紹介 【ミハエル・デ・リダー】医師。内科医、ホスピスの創設者、緩和医療基金の理事長である。最近では、“Abschied vom Leben”(ヴォルフガング・R・アーデ/島田宗洋訳『生命との別離 事前医療指示書から緩和医療に至る手引き』教文館、2022年)を出版している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【志摩洋】1939年、兵庫県生まれ。1966年、東京大学医学部卒。獨協医科大学特任教授、救世軍清瀬病院名誉院長。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章:ジグムント・フロイトとフランツ・カフカ―その病気と苦悩と死
序文にかえて―この本を書く動機と正当性
自死と自死幇助(人道的安楽死)―歴史的論考
自己決定―対話がなければ未完成
共感―わたしは君になれるのか?
人道的医療安楽死は、医師の使命なのか?
医療法・医師の職業規範と自死幇助
一般市民を対象とした人道的医療安楽死アンケート調査
大いなる判決の瞬間:2019年4月、「刑法217条:(業としての自死促進)」に関する口頭審理
ドイツ刑法第217条の興亡:ドイツ連邦憲法裁判所の世紀の判断
わたし自身の初期体験:グレーゾーンにおける医療的死亡幇助
安楽死で苦しみを減らしたい!―医療現場の実践
病歴に基づく人道的医療安楽死
人道的医療安楽死:反対派の主張と賛成派の回答
「安楽死」熟考
エピローグ:展望と確信