フリードリヒ・ヘッベル/著 -- 幻戯書房 -- 2025.2 -- 942

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 942.6/ヘツヘ/一般 122407805 一般 利用可

資料詳細

タイトル ニーベルンゲン
書名ヨミ ニーベルンゲン
副書名 三部のドイツ悲劇
シリーズ名 ルリユール叢書
著者名 フリードリヒ・ヘッベル /著, 磯崎 康太郎 /訳  
著者ヨミ ヘッベル,クリスチアン・フリードリヒ , イソザキ,コウタロウ  
出版者 幻戯書房  
出版年 2025.2
ページ数等 443p
大きさ 19cm
原書名 原タイトル:Die Nibelungen
ISBN 4-86488-316-5
ISBN13桁 978-4-86488-316-0
定価 4800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120653537
NDC8版 942
NDC9版 942.6
NDC10版 942.6
内容紹介 19世紀ドイツ語圏を代表する悲劇作家フリードリヒ・ヘッベル。中世叙事詩『ニーベルンゲンの歌』に忠実な劇作化が試みられ、ワーグナーの楽劇『ニーベルングの指輪』四部作と双璧をなすことになった、最後の観念劇とも言われるヘッベル晩年の傑作を翻訳。
著者紹介 【フリードリヒ・ヘッベル】1813-63。ドイツの劇作家、詩人、小説家。デンマーク王国領ホルシュタイン公国のヴェッセルブーレンに生まれる。1840年、処女作『ユーディット』を発表し好評を博す。劇作家としての名声を確立。19世紀ドイツ最大の悲劇作家と称される。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【磯崎康太郎】1973年、神奈川県生まれ。現在、福井大学教授。専門は近現代ドイツ文学。著書に『アーダルベルト・シュティフターにおける学びと教育形態』(松籟社)など。訳書にアライダ・アスマン『記憶のなかの歴史―個人的経験から公的演出へ』(松籟社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)