鳥取県立図書館
図書館HP
資料検索
資料紹介
Myライブラリ
ヘルプ
図書館HP
>
本サイトにはJavaScriptの利用を前提とした機能がございます。
お客様の環境では一部の機能がご利用いただけない可能性がございますので、ご了承ください。
資料詳細
詳細蔵書検索
ジャンル検索
1 件中、 1 件目
日本軍兵士 続 帝国陸海軍の現実
利用可
予約かごへ
吉田 裕/著 -- 中央公論新社 -- 2025.1 -- 392.1
SDI
本棚へ
所蔵は
1
件です。現在の予約件数は
0
件です。
所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
392.1/ヨシタ-2/一般S
122597316
一般
利用可
ページの先頭へ
資料詳細
タイトル
日本軍兵士
書名ヨミ
ニホングン ヘイシ
巻次
続
巻書名
帝国陸海軍の現実
シリーズ名
中公新書
副叢書名
2838
巻書名
帝国陸海軍の現実
著者名
吉田 裕
/著
著者ヨミ
ヨシダ,ユタカ
出版者
中央公論新社
出版年
2025.1
ページ数等
240p
大きさ
18cm
一般件名
軍人-日本-歴史-昭和前期
,
軍隊-日本-歴史-昭和前期
,
日中戦争(1937~1945)
,
太平洋戦争(1941~1945)
ISBN
4-12-102838-4
ISBN13桁
978-4-12-102838-9
定価
900円
問合わせ番号(書誌番号)
1120652801
NDC8版
392.1
NDC9版
392.107
NDC10版
392.107
内容紹介
先の大戦で230万人の軍人・軍属を喪った日本。この大量死の背景には、無理ある軍拡、「正面装備」以外の軽視、下位兵士に犠牲を強いる構造、兵士の生活・衣食住の無視があった。帝国陸海軍の歴史を追い、兵士たちの体験を通し日本軍の本質を描く。
著者紹介
1954年生まれ。77年東京教育大学文学部卒。83年一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。一橋大学大学院社会学研究科教授などを経て、現在は一橋大学名誉教授、東京大空襲・戦災資料センター館長。専攻・日本近現代軍事史、日本近現代政治史。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
ページの先頭へ
内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 近代日本の戦死者と戦病死者―日清戦争からアジア・太平洋戦争まで(疾病との戦いだった日清戦争;戦病死者が激減した日露戦争 ほか)
第1章 明治から満州事変まで―兵士たちの「食」と体格(徴兵制の導入―忌避者と現役徴集率;優良な体格と脚気問題―明治・大正期;「梅干主義」の克服、パン食の採用へ;給養改革の限界―低タンパク質、過剰炭水化物)
第2章 日中全面戦争下―拡大する兵力動員(疲労困憊の前線―長距離行軍と睡眠の欠乏;増大する中年兵士、障害を持つ兵士;統制経済へ―体格の劣化、軍服の粗悪化;日独伊三国同盟締結と対米じり貧)
第3章 アジア・太平洋戦争末期―飢える前線(根こそぎ動員へ―植民地兵、防衛召集、障害者;伝染病と「詐病」の蔓延;離島守備隊の惨状;かけ声ばかりの本土決戦準備―日米の体格差)
第4章 人間軽視―日本軍の構造的問題(機械化の立ち遅れ―軍馬と代用燃料車;劣悪な装備と過重負担―体重40%超の装備と装具;海軍先進性の幻想―造船技術と居住性軽視;犠牲の不平等―兵士ほど死亡率が高いのか)
ページの先頭へ