三浦 清美/編著 -- 松籟社 -- 2024.12 -- 138

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 2階環日 138/ミウラ/環日 122706023 環日 利用可

資料詳細

タイトル 「ロシア精神」の形成と現代
書名ヨミ ロシア セイシン ノ ケイセイ ト ゲンダイ
副書名 領域横断の試み
著者名 三浦 清美 /編著, 高橋 沙奈美 /著, 藤原 潤子 /著, 井上 まどか /著  
著者ヨミ ミウラ,キヨハル , タカハシ,サナミ , フジワラ,ジュンコ , イノウエ,マドカ  
出版者 松籟社  
出版年 2024.12
ページ数等 426p 図版16p
大きさ 22cm
内容細目 内容:失われた「ロシア」を求めて 高橋沙奈美著. 人が呪文を必要とするとき 藤原潤子著. 人の心を燃え上がらせ、冷ます 藤原潤子著. 中世ロシアにおける宗教心のあり方 三浦清美著. 教皇特使アントニオ・ポッセヴィーノが見たイワン雷帝のロシア 井上まどか著. 危機の時代のロシアとニコライ2世崇敬 高橋沙奈美著. 呪いと祟りをいかに克服するか 三浦清美著. ふたたび『イーゴリ軍記』とは何か 三浦清美著. テオーシスとは何か 三浦清美著. 「ロシア精神」と向き合うこと 三浦清美著
一般件名 ロシア哲学  
ISBN 4-87984-458-6
ISBN13桁 978-4-87984-458-3
定価 5500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120652313
NDC8版 138
NDC9版 138
NDC10版 138
内容紹介 2022年のウクライナ侵攻以来、ロシアは我々にとって不可解な国になってしまった感がある。では、ロシアの内在的な視点・論理の背後にある「ロシア精神」とはどういうものか。「ロシア精神」の源泉、変容、そして現代におけるありようを探る。
著者紹介 【三浦清美】早稲田大学文学学術院教授。専攻はスラヴ文献学、中世ロシア文学、中世ロシア史。著書に『ロシアの思考回路――その精神史から見つめたウクライナ侵攻の深層』(扶桑社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【高橋沙奈美】九州大学大学院人間環境学研究院講師。専攻は宗教学、宗教人類学。特に現代ウクライナの公共宗教、ロシアとウクライナにおける政教分離、宗教とナショナリズムを研究テーマとする。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
失われた「ロシア」を求めて 高橋 沙奈美/著
人が呪文を必要とするとき 藤原 潤子/著
人の心を燃え上がらせ、冷ます 藤原 潤子/著
中世ロシアにおける宗教心のあり方 三浦 清美/著
教皇特使アントニオ・ポッセヴィーノが見たイワン雷帝のロシア 井上 まどか/著
危機の時代のロシアとニコライ2世崇敬 高橋 沙奈美/著
呪いと祟りをいかに克服するか 三浦 清美/著
ふたたび『イーゴリ軍記』とは何か 三浦 清美/著
テオーシスとは何か 三浦 清美/著
「ロシア精神」と向き合うこと 三浦 清美/著