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マウンド・ビルディングの考古学
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荘司 一歩/著 -- 臨川書店 -- 2024.12 -- 268
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
268/シヨウ/一般
122741790
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
マウンド・ビルディングの考古学
書名ヨミ
マウンド ビルディング ノ コウコガク
副書名
先史アンデスにおけるモニュメントのはじまりを問い直す
著者名
荘司 一歩
/著
著者ヨミ
ショウジ,カズホ
出版者
臨川書店
出版年
2024.12
ページ数等
472p
大きさ
22cm
一般件名
ペルー-歴史-古代
,
ペルー-遺跡・遺物
,
アンデス文明
ISBN
4-653-04587-9
ISBN13桁
978-4-653-04587-8
定価
18000円
問合わせ番号(書誌番号)
1120651414
NDC8版
268
NDC9版
268
NDC10版
268
内容紹介
古代アンデスにおいて神殿建設はどのように始まったのか。マウンド・ビルディングという廃棄と建設の入り混じる社会実践によって、アンデス文明史における初期モニュメントが生み出されてきた過程を明らかにする。
著者紹介
山形大学学術研究院(人文社会科学部担当)講師。1989年、神奈川県生まれ。2021年、総合研究大学院大学文化科学研究科博士課程修了。博士(文学)。国立民族学博物館外来研究員、東京大学大気海洋研究所特任研究員、日本学術振興会特別研究員PDを経て現職。専門はアンデス考古学、文化人類学、スクレロクロノロジー(硬組織編年学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
序章 アンデスにおけるモニュメントとモニュメンタリティ
第1章 アンデスの自然環境と歴史
第2章 クルス・ベルデ遺跡の発掘:遺跡の形成過程と年代
第3章 出土遺物の分析:モノのライフヒストリーと廃棄行為
第4章 食糧残滓からたどる資源利用
第5章 二枚貝のスクレロクロノロジー:古環境変動を探る
第6章 環境変動に伴う社会実践の変容とマウンド
第7章 チカマ川流域沿岸部におけるクルス・ベルデ遺跡
終章 アンデス文明史におけるマウンドと神殿
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