那波 泰輔/著 -- 雄山閣 -- 2025.1 -- 210.75

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.7/ナハ/一般 122554622 一般 利用可

資料詳細

タイトル 「わだつみ」の歴史社会学
書名ヨミ ワダツミ ノ レキシ シャカイガク
副書名 人びとは「戦争体験」をどう紡ごうとしたのか
著者名 那波 泰輔 /著  
著者ヨミ ナバ,タイスケ  
出版者 雄山閣  
出版年 2025.1
ページ数等 190p
大きさ 22cm
一般注記 並列タイトル:Historical Sociology of “WADATSUMI”
一般件名 太平洋戦争(1941~1945) , 学徒出陣 , 日本戦没学生記念会 , わだつみのこえ記念館  
ISBN 4-639-03021-5
ISBN13桁 978-4-639-03021-8
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120651315
NDC8版 210.75
NDC9版 210.75
NDC10版 210.75
内容紹介 悲劇を繰り返さないこと、平和への寄与を活動の根幹に据える「わだつみ会」のそれぞれの時期の活動内容や特徴等に焦点を当て、「戦争体験」がどう捉えられ、向き合われたかを描き、戦後日本の歴史が「戦争体験」を語り継ぐことに及ぼした影響を明らかにする。
著者紹介 1989年生まれ。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士(社会学)。現在、成蹊大学社会調査士課程室調査・実習指導助手。専攻分野は歴史社会学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 問題意識と先行研究、研究目的
第一章 わだつみ会における「思想団体」の定義と変遷―「思想」の言葉に着目して
第二章 わだつみ会における加害者性の主題化の過程―一九八八年の規約改正に着目して
第三章 非戦争体験者による戦争体験者の戦争責任の追及―戦争責任を語るとはどういうことか
第四章 わだつみのこえ記念館の設立過程と現在―繋ぐ場所としての記念館
終章 結論と今後の課題