十字架の聖ヨハネ/著 -- 筑摩書房 -- 2025.1 -- 198.21

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 198.2/ヨハネ/一般S 122658100 一般 利用可

資料詳細

タイトル カルメル山登攀
書名ヨミ カルメルサン トウハン
シリーズ名 ちくま学芸文庫
副叢書名 ヨ22-1
著者名 十字架の聖ヨハネ /著, 奥村 一郎 /訳  
著者ヨミ ヨハネ , オクムラ,イチロウ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2025.1
ページ数等 590p
大きさ 15cm
一般注記 改訂版 ドン・ボスコ社 2012年刊の再刊
原書名 原タイトル:Subida del Monte Carmelo
一般件名 カトリック教会-教義  
ISBN 4-480-51279-9
ISBN13桁 978-4-480-51279-6
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120651116
NDC8版 198.21
NDC9版 198.21
NDC10版 198.21
内容紹介 神との合一に到るための階梯を詳述したカトリック神秘思想を代表する作品。ヨハネは自らの詩に註解を施すかたちで神学的思索を行い、魂の浄化に向かう道を指し示す。キリスト教修道思想・神秘思想の重要古典。

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
霊魂の能動的暗夜(要旨;詩 ほか)
第1部 感覚の能動的暗夜(第一の詩句。人間は、劣った部分(体)と、高尚な部分(精神)とからなっているため、霊的な道を歩む人々の通る夜も、二つの異なったものがあること、ならびに次の詩句の説明。;神との一致に至るまでに、霊魂が通る暗夜とは何であるか。 ほか)
第2部 精神の能動的暗夜―理性(第二の歌;暗夜の第二部、すなわち信仰という暗夜の第二の原因について論ずる。何故に、この部分の暗夜が、第一または第三の部分よりも暗いかという理由について述べる。 ほか)
第3部 精神の能動的暗夜―記憶と意志(概要;記憶による通常の知覚について。―この機能によって神と一致するためには、その知覚に全くこだわらないようにしなくてはならない。 ほか)