半藤 一利/著 -- 平凡社 -- 2025.1 -- 210.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 210.7/ハント/一般S 122464625 一般 利用可

資料詳細

タイトル 昭和史
書名ヨミ ショウワシ
巻次 戦前篇
巻書名 1926-1945
シリーズ名 平凡社ライブラリー
副叢書名 979
巻書名 1926-1945
著者名 半藤 一利 /著  
著者ヨミ ハンドウ,カズトシ  
出版者 平凡社  
出版年 2025.1
ページ数等 567p
大きさ 16cm
版表示 新版
一般件名 日本-歴史-昭和時代 , 日中戦争(1937~1945) , 太平洋戦争(1941~1945)  
ISBN 4-582-76979-9
ISBN13桁 978-4-582-76979-1
定価 1200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120650088
NDC8版 210.7
NDC9版 210.7
NDC10版 210.7
内容紹介 授業型式の語り下ろしで「わかりやすい通史」として解説する「昭和史」シリーズ戦前・戦中篇。日本人はなぜ戦争を繰り返したのか、道を誤った瞬間を詳細にたどる。毎日出版文化賞特別賞受賞作。
著者紹介 1930年、東京生まれ。東京大学文学部卒業後、文藝春秋入社。「週刊文春」「文藝春秋」編集長、取締役などを経て作家。著書は『世界史のなかの昭和史』(平凡社)など多数。2015年、菊池寛賞を受賞ほか。2021年逝去。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
昭和史の根底には“赤い夕陽の満洲”があった 日露戦争に勝った意味
昭和は“陰謀”と“魔法の杖”で開幕した 張作霖爆殺と統帥権干犯
昭和がダメになったスタートの満洲事変 関東軍の野望、満洲国の建国
満洲国は日本を“栄光ある孤立”に導いた 五・一五事件から国際連盟脱退まで
軍国主義への道はかく整備されていく 陸軍の派閥争い、天皇機関説
二・二六事件の眼目は「宮城占拠計画」にあった 大股で戦争体制へ
日中戦争・旗行列提灯行列の波は続いたが… 盧溝橋事件、南京事件
政府も軍部も強気一点張り、そしてノモンハン 軍縮脱退、国家総動員法
第二次大戦の勃発があらゆる問題を吹き飛ばした 米英との対立、ドイツへの接近
なぜ海軍は三国同盟をイエスと言ったか ひた走る軍事国家への道
独ソの政略に振り回されるなか、南進論の大合唱 ドイツのソ連進攻
四つの御前会議、かくて戦争は決断された 太平洋戦争開戦前夜
栄光から悲惨へ、その逆転はあまりにも早かった つかの間の「連勝」
大日本帝国にもはや勝機がなくなって… ガダルカナル、インパール、サイパンの悲劇から特攻隊出撃へ
日本降伏を前に、駈け引きに狂奔する米国とソ連 ヤルタ会談、東京大空襲、沖縄本島決戦、そしてドイツ降伏
「堪ヘ難キヲ堪ヘ、忍ビ難キヲ忍ビ…」 ポツダム宣言受諾、終戦
三百十万の死者が語りかけてくれるものは? 昭和史二十年の教訓
こぼればなし ノモンハン事件から学ぶもの