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菅原 祥夫/著 -- 同成社 -- 2024.12 -- 212

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 212/スカワ/一般 122565099 一般 利用可

資料詳細

タイトル 古代国家と東北境界領域の考古学
書名ヨミ コダイ コッカ ト トウホク キョウカイ リョウイキ ノ コウコガク
著者名 菅原 祥夫 /著  
著者ヨミ スガワラ,サチオ  
出版者 同成社  
出版年 2024.12
ページ数等 327p
大きさ 22cm
内容細目 内容:本書のねらい. 技術の導入前史. 技術の導入と展開. もう1つの製鉄工人系譜. 郡山遺跡1期官衙と製鉄. 生産の転換. 1 居宅と火葬墓. 生産の転換. 2 藤原仲麻呂政権期の陸奥国と近江国. 技術の導入要因(再論). 国造域の土師器様相と栗囲式. 会津地方の土師器様相と会津型. 栗囲式・会津型・関東系の交錯. 古代会津の開発. 1 郡衙周辺の事例分析を中心に. 古代会津の開発. 2 「梓□今来」と秦氏. 古代会津の開発. 3 10世紀の日向国都城盆地と陸奥国会津盆地. 律令国圏外の地域開発. 蝦夷系土師器の分布とその意義. 境界領域の特質
一般件名 東北地方-歴史 , 東北地方-遺跡・遺物  
ISBN 4-88621-993-4
ISBN13桁 978-4-88621-993-0
定価 8000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120649653
NDC8版 212
NDC9版 212
NDC10版 212.03
著者紹介 1963年、静岡県生まれ。1986年、東北学院大学文学部史学科卒業。現在、福島県文化財センター学芸員。主要論文に「陸奥南部の国造域における大化前後の在地社会変化と歴史的意義」『日本考古学』第35号、2013年ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
本書のねらい
技術の導入前史
技術の導入と展開
もう1つの製鉄工人系譜
郡山遺跡1期官衙と製鉄
生産の転換
生産の転換
技術の導入要因(再論)
国造域の土師器様相と栗囲式
会津地方の土師器様相と会津型
栗囲式・会津型・関東系の交錯
古代会津の開発
古代会津の開発
古代会津の開発
律令国圏外の地域開発
蝦夷系土師器の分布とその意義
境界領域の特質