毛利 真弓/著 -- 青土社 -- 2024.12 -- 326.52

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 326.5/モウリ/一般 122612304 一般 利用可

資料詳細

タイトル 刑務所に回復共同体をつくる
書名ヨミ ケイムショ ニ カイフク キョウドウタイ オ ツクル
著者名 毛利 真弓 /著  
著者ヨミ モウリ,マユミ  
出版者 青土社  
出版年 2024.12
ページ数等 360,5p
大きさ 19cm
一般件名 刑務所-日本 , 矯正保護-日本 , 集団療法  
ISBN 4-7917-7689-5
ISBN13桁 978-4-7917-7689-4
定価 2600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120648941
NDC8版 326.52
NDC9版 326.52
NDC10版 326.52
内容紹介 対等性と自由が尊重された集団のなかで対話を行い、個々人が抱える問題や症状からの回復を目指す「回復共同体(TC)」。島根県の官民協働刑務所で日本初となるTCの立ち上げに携わった心理士が、その実践を綴る。
著者紹介 1977年生まれ。臨床心理士、公認心理師。大阪大学大学院人間科学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(人間科学、2019年)。2001年に愛知教育大学大学院教育学研究科を修了した後、名古屋少年鑑別所法務技官兼法務教官、株式会社大林組官民協働刑務所島根あさひ社会復帰促進センター社会復帰支援員を歴任。現在、同志社大学心理学部准教授。専門は非行・犯罪臨床心理学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章 アミティの門を叩く―変化への入口
第1部 回復共同体と出会う(「援助職」という名の盾―少年鑑別所にて;専門家役割の模索―アミティとの出会いまで;回復共同体構築への準備―対話にならない会話)
第2部 回復共同体をともにつくる(罰を受ける場としての刑務所―トラウマティックな組織の住人たち;対話の文化を持ち込む―変化のための土壌づくり;話すことは放すこと―被害者から加害者へ、そして一人の「人」へ;対話の文化を根づかせる―回復共同体の成熟)
第3部 回復共同体を支える(刑務官という役割―トラウマティックな組織の職員たち;専門職もつらいよ―支援者集団の反応;援助職自身の成長と回復に向けて―手放すものとつかむもの)
第4部 回復共同体から離れて(つながりを社会へ―訓練生たちのその後;対話の場を広げる―治療法から尊重の文化へ)