小島 和男/著 -- 青土社 -- 2024.12 -- 113

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 113/コシマ/一般 122597761 一般 利用可

資料詳細

タイトル 反出生主義入門
書名ヨミ ハンシュッショウ シュギ ニュウモン
副書名 「生まれてこないほうが良かった」とはどういうことか
著者名 小島 和男 /著  
著者ヨミ コジマ,カズオ  
出版者 青土社  
出版年 2024.12
ページ数等 234p
大きさ 19cm
一般件名 生まれてこないほうが良かった  
ISBN 4-7917-7688-7
ISBN13桁 978-4-7917-7688-7
定価 2200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120648940
NDC8版 113
NDC9版 113
NDC10版 113
内容紹介 親を責めても良いのか?子どもを作っては絶対にいけないのか?未来への責任はあるか?ベネターによる反出生主義の書『生まれてこないほうが良かった』(すずさわ書店刊)の中心となる思想や考え方について、さらに考察していく1冊。
著者紹介 学習院大学文学部哲学科教授。学習院大学文学部哲学科卒業、同大学大学院人文科学研究科哲学専攻博士課程修了。博士(哲学)。専門はギリシャ哲学、反出生主義。著書に『プラトンの描いたソクラテス』(晃洋書房)がある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 反出生主義にふみ込む前に(なぜこの本を読むときに倫理の問題を考えなければならないのか?;中絶は不道徳か否か?;未来への責任はあるか?)
2 「生まれてこないほうが良かった」とはどのようなことか?―ベネターの思想を読み解く(『生まれてこないほうが良かった』全体の構成;可能的存在についての価値判断;基本的非対称性とその説明力 ほか)
3 反出生主義について考えるうえで重要なこと(『生まれてこないほうが良かった』がミソジニーである理由;自殺について;親を責めても良いのか? ほか)