白木 太一/著 -- 群像社 -- 2024.12 -- 317.9349

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 317.9/シラキ/一般 122705869 一般 利用可

資料詳細

タイトル 国民教育委員会
書名ヨミ コクミン キョウイク イインカイ
副書名 ヨーロッパ最初の「文部省」
シリーズ名 ポーランド史叢書
副叢書名 10
著者名 白木 太一 /著  
著者ヨミ シラキ,タイチ  
出版者 群像社  
出版年 2024.12
ページ数等 133p
大きさ 20cm
一般件名 ポーランド国民教育委員会  
ISBN 4-910100-39-3
ISBN13桁 978-4-910100-39-5
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120648715
NDC8版 317.9349
NDC9版 317.9349
NDC10版 317.9349
内容紹介 18世紀後半に様々な面で改革を迫られていたポーランド。内ひとつの柱に啓蒙主義普及と国民養成のための教育改革があり、その中心となったのが国民教育委員会である。その教育委員会による改革の概要を主要研究の整理と基幹となる資料の紹介と併せて論じる。
著者紹介 1959年、東京生まれ。82年、早稲田大学第一文学部史学科西洋史専修卒業。85年、早稲田大学大学院文学研究修士課程修了。86~89年、ワルシャワ大学歴史研究所留学。2002年、早稲田大学から文学博士号授与。現在、大正大学文学部歴史学科教授、フォーラム・ポーランド副代表。著書に『近世ポーランド「共和国」の再建―四年議会と五月三日憲法への道』(彩流社)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一章 教育委員会創設前の共和国の教育制度
第二章 国民教育委員会の創設をめぐって
第三章 草創期教育委員会の諸問題
第四章 大学改革について
第五章 中等学校改革について
第六章 視学官制度と教員養成
第七章 教区学校について
終章 教育委員会の意義と後世への影響