脇田 マスエ/編 -- 南方新社 -- 2024.11 -- 219.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 219.7/アマミ/一般 122626339 一般 利用可

資料詳細

タイトル 奄美・生勝集落の生活誌
書名ヨミ アマミ イケガチ シュウラク ノ セイカツシ
著者名 脇田 マスエ /編, 名越 護 /編  
著者ヨミ ワキタ,マスエ , ナゴシ,マモル  
出版者 南方新社  
出版年 2024.11
ページ数等 114p
大きさ 26cm
一般件名 宇検村(鹿児島県)-歴史  
ISBN 4-86124-986-4
ISBN13桁 978-4-86124-986-0
定価 2800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120648244
NDC8版 219.7
NDC9版 219.7
NDC10版 219.706
内容紹介 琉球弧の北部に位置し、8つの有人島からなる奄美群島。この地は、1609年の琉球侵攻以降、厳しい暮らしを強いられてきた。奄美大島南西部に位置する宇検村・生勝集落に生きた人々のすがたを、数々の資料、住民の記憶によって、浮かび上がらせる。
著者紹介 【脇田マスエ】1942年奄美大島生まれ。旧姓・生元。鹿児島県立大島実業高等学校(現在の奄美高校)卒業後、玉川大学通信課程で教員免許取得。母校である久志小中学校で7年間教鞭を執る。1984年に鹿児島市内に転居し、12年間小学校教員として勤めた。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【名越護】1942年奄美大島生まれ。1965年立命館大学法学部卒、同年記者として南日本新聞社入社。2003年編集委員で定年退職。鹿児島民俗学会会員。『南島植物学、民俗学の泰斗 田代安定』(南方新社刊)で第43回南日本出版文化賞受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一章 本土復帰前後の暮らし(水車とガンガタ;マシュ(塩)炊き;茶園組合 ほか)
第二章 宇検村の近現代史(讒訴された與湾大親の悲劇;薩摩藩の琉球王国侵攻;享保十二年宇検方生勝の検地帳 ほか)
第三章 生勝集落の人物伝(シマウタの第一人者 坪山豊さん;銀座雑貨商殺しの犯人逮捕 名越平巡査;昔話語り部の第一人者 久永ナヲマツさん ほか)