レオニード・アンドレーエフ/著 -- 未知谷 -- 2024.12 -- 983

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 2階環日 983/アント/環日 122614293 環日 利用可

資料詳細

タイトル 紅の笑み・七人の死刑囚
書名ヨミ クレナイ ノ エミ
著者名 レオニード・アンドレーエフ /著, 徳弘 康好 /訳  
著者ヨミ アンドレーエフ,レオニード・ニコラエヴィチ , トクヒロ,ヤスヨシ  
出版者 未知谷  
出版年 2024.12
ページ数等 239p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:Красный смех
ISBN 4-89642-743-2
ISBN13桁 978-4-89642-743-1
定価 2600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120647617
NDC8版 983
NDC9版 983
NDC10版 983
内容紹介 白兵戦の末の敗走、そして追走。灼熱の曠野を不眠不休で行軍する兵士。戦場の極限状況につぎつぎと発狂し、やがて累々たる死体の上に紅の笑みが…(「紅の笑み」)。ロシアの作家レオニード・アンドレーエフの2つの代表作を収録する。
著者紹介 【レオニード・アンドレーエフ】1871年~1919年。ロシア銀の時代を代表する作家の一人。短篇小説や長編小説以外に戯曲も執筆し、多彩な才能を発揮するが、その悲観的な作風は革命を志す作家たちからは批判されることもあった。他方、アメリカではロシアのエドガー・アラン・ポーとして、ロシアの表現主義の父と目されている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【徳弘康好】大学時代、恩師であるカザケーヴィチ先生に出会い、ロシア文学に触れる。東京大学大学院にて、さらにロシア文学を学ぶ。大学院を修了後もロシア文学の面白さを伝えるため、仕事のかたわら、翻訳を発表している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)