児玉 真美/著 -- 生活書院 -- 2024.12 -- 369.27

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 369.27/コタマ/一般 122464856 一般 利用可

資料詳細

タイトル 障害のある人の親がものを言うということ
書名ヨミ ショウガイ ノ アル ヒト ノ オヤ ガ モノ オ イウ ト イウ コト
副書名 医療と福祉・コロナ禍・親亡き後
著者名 児玉 真美 /著  
著者ヨミ コダマ,マミ  
出版者 生活書院  
出版年 2024.12
ページ数等 276p
大きさ 19cm
一般件名 障害者福祉-日本 , 家族介護-日本  
ISBN 4-86500-178-6
ISBN13桁 978-4-86500-178-5
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120647298
NDC8版 369.27
NDC9版 369.27
NDC10版 369.27
内容紹介 専門職との「対等ではない関係性」の中、多くの言葉を無理やり飲み込んできた。なぜこんなにも伝えにくいのだろう。なぜ届かないのだろう。それでも諦めずにものを言い続ける。本当の信頼関係を築きたいと願う、親と専門職、そしてすべての人たちへのエール。
著者紹介 1956年生まれ。京都大学文学部卒。カンザス大学教育学部にてマスター取得。中学、高校、大学で英語を教えた後、現在、著述業。一般社団法人日本ケアラー連盟代表理事。長女に重症心身障害がある。著書に、『安楽死が合法の国で起こっていること』(ちくま新書、2023)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 身の回りでものを言う(勇気;大病院;抗議;母子入園;療育研究会;子育て期)
第2部 親としてものを言う(初めての著書;褥瘡;バトル)
第3部 親の立場からものを言う(アシュリー事件;ケアラー支援;親が一番の敵;相模原障害者殺傷事件;インタビュー)
第4部 コロナ禍で問う 問い続ける(コロナ禍の家族;第一波;要望;「迷惑な患者」問題;コロナ禍で親がものを言うということ;重心学会(二〇二二);親亡き後)
終章