土屋 礼子/著 -- 青弓社 -- 2024.12 -- 361.45

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 361.4/ツチヤ/一般 122434636 一般 利用可

資料詳細

タイトル 占領期のメディアとインテリジェンス
書名ヨミ センリョウキ ノ メディア ト インテリジェンス
著者名 土屋 礼子 /著  
著者ヨミ ツチヤ,レイコ  
出版者 青弓社  
出版年 2024.12
ページ数等 374p
大きさ 21cm
内容細目 内容:複眼で占領期メディアをみる. 占領期の時局雑誌. 占領期の大学生新聞. 創刊期のスポーツ紙と野球イベント. 占領期のCIE図書館というメディア. 占領軍G-2歴史課と旧日本軍人グループ. 占領軍の翻訳通訳局(ATIS)によるインテリジェンス活動. 対日心理戦としての朝鮮戦争報道. 朝鮮戦争での宣伝ビラ. 朝鮮戦争のラジオ・プロパガンダ. リオスノフ文書にみる朝鮮戦争での心理戦とその後. 終わらない心理戦
一般件名 マス・メディア-日本-歴史-1945~1952  
ISBN 4-7872-2104-3
ISBN13桁 978-4-7872-2104-9
定価 3400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120646557
NDC8版 361.45
NDC9版 361.453
NDC10版 361.453
内容紹介 日本のメディア史のなかで、占領期はどのような意味をもつのか。民主主義への道を探る戦後日本の雑誌などの変化をたどるとともに、朝鮮戦争の心理戦でアメリカ軍が展開した諜報活動と情報分析の諸相を解読して、占領期のメディアを駆使した力学の全貌に迫る。
著者紹介 1958年、長野県生まれ。一橋大学大学院博士課程修了。博士(社会学)。早稲田大学政治経済学術院教授。専攻はメディア史研究、歴史社会学。著書に『対日宣伝ビラが語る太平洋戦争』(吉川弘文館)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
複眼で占領期メディアをみる
第1部 占領期のメディア(占領期の時局雑誌;占領期の大学生新聞;創刊期のスポーツ紙と野球イベント;占領期のCIE図書館というメディア)
第2部 占領期のインテリジェンスとプロパガンダ(占領軍G‐2歴史課と旧日本軍人グループ;占領軍の翻訳通訳局(ATIS)によるインテリジェンス活動;対日心理戦としての朝鮮戦争報道;朝鮮戦争での宣伝ビラ;朝鮮戦争のラジオ・プロパガンダ;リオスノフ文書にみる朝鮮戦争での心理戦とその後)
終わらない心理戦
占領期のCIE図書館というメディア
占領軍G-2歴史課と旧日本軍人グループ
占領軍の翻訳通訳局(ATIS)によるインテリジェンス活動
対日心理戦としての朝鮮戦争報道
朝鮮戦争での宣伝ビラ
朝鮮戦争のラジオ・プロパガンダ
リオスノフ文書にみる朝鮮戦争での心理戦とその後
終わらない心理戦